ネタバレろぐ
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gjetost

2024年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

#Zodiac_School #お、捨てKPCだ。可哀想に…
🐁🐂の捨てKPCの話。
超高校級の才能がそれぞれ『傀儡師』と『古物商』なので文脈がすごかった

パペッティアのお人形みたいに可愛いちいさい女の子が人形になってるし、古道具売りのでっかいお兄さんがそのこを伴ってアンティークショップにいくし
最終的に、古物修繕技能あるのにお人形を破壊することになるし……

ぶ、文脈〜!

木は爆弾投擲クリティカルで全て爆発させて帰りました💥畳む

クトゥルフ

#週末の原罪
ふりかえり。とても長い。
HO4のレテオン・クロックワーク、ほんとに忘却の中にありながら規則的に動くタイプの愚かな男だったな……

名は体を表すのかも。
全体的に悲しき遺跡守衛ロボみたいな挙動をしていた気がします。

まず、司祭に息子がいたことも、約束のこともを忘れてるのが致命的すぎる。
あれはアルフレッドに記憶を濁らせるとか掛けられてたせいで覚えてない部分もあるんじゃないかと思うんだけど、それにしてもどうでもいいとか言って忘れすぎなのである。
そのくせ、約束の内容は忘れてるのに言いつけはちゃんと守ってるのが……なんか……既に守る国は滅びたのに、登録された行動パターンを繰り返して遺跡を守ってる護衛ロボットみたいな……
PLは怠惰の罪ってどういうことなんだろな〜と思いながらゆるゆる過ごしてたんですけど、こういうことだったんだな。


▼ここからは大体時系列順にあったことをふりかえり。

悲しき遺跡守衛ロボと化したHO4なんですが、実は秘匿渡された時から、少年に好印象を抱いてそうだからって好きな食べ物の名前つけてたり……した!これってほぼハニーとかキャンディ呼びと同義でしょ。
そのうち本当の名前がわかるだろうし、他の人の前でこの名前が出ることはないだろうと思ってたんですけど、後述する皆あつまってるシーンでパンケーキって名乗られた。めちゃくちゃ恥ずかしかったからな☞

そんな感じで開始前から好感度高めに動かしていたので、導入の時点でも、少年の所にいってジャックザリッパーの再来の話をした後に「用心しろよ」って言った。
通常、レテオンが他人に警告する事はあんまり無い想定だったんですけど……やっぱりなんか……少年の向こうになにかの影が見えていたのかも。

対照的に、教会で他PCと顔を合わせた時には、HO2とHO4とは名前しっとるかも……くらいの関係でしかなかったので、全然話さないで過ごしていた。
なんかやかましい奴がいるなぁ……って思いながらHO5とHO6をみていた。レナトゥス(アルフレッド)の事は警戒してたきがする。

それから、雨で帰れないで~泊まっていきや~って言われて始めてHO4はここに住んでるんちゃうんか……って事に気付いたんですが、KP曰く世話係を外された時に一緒に教会追い出されたみたいで泣いた。そんなぁ。
部屋割りとしては、HO2-4、HO3-6、HO1-5の割り振りになったんですけど、これがやばかった。なんたって同室が暴食のひとだったから……!

夜探索の間は、HO3と情報交換しながらファンブルして足の小指ぶつけたり、晩御飯に危機感を覚えてパンだけ食ってたり平和だったんですけど、夜中になったら秘匿で君首絞められて死んだで!って飛んできてびっくりした。
正直、最初は何が原因だったか全然わからなかったです。
勿論HO2が暴食の人だなんてしらなかったから、シチューが原因か?いやいや地下の少年とHO4が話す為のシーンなのかもとか、HO2とレナトゥスが前の夜に逢ってたから洗脳状態なんちゃうかとか思ってた。けど、どれも違ったという。

でも、このタイミングで少年と話せたのは嬉しかったです。情報共有もできたし、助けてくれた理由が明確じゃなかった分、少年には偉大な野望がある訳ではなさそうだし、むしろこの少年はレナトゥスなんじゃ?という考えがかなり固められたし。

目覚めてからは地下から中庭に上がって、探索に来てたHO1、HO5と合流。
自分が居なくて騒ぎになってるのは想像してたけど、まさかエバンス婦人が死んでるとか知らなくて、PCはエェ……ってなってた。
このタイミングでHO1君から「おじさんよく中庭にいるけど何でなん」って感じの事を聞かれたので、「庭で薬草の手入れしてるだけですけどぉ……」って言って少年の存在を秘匿したんですけど、心理学振られて普通に嘘看破されてたみたいで後からヘヘッてなった。
悲しき遺跡守衛ロボットだから、少年の存在秘匿したくて……キャラ的にも薬学博物学多めにとってたからごまかせるかと思ったけど無理だった。
HO6とレジナルドの秘話も遠くから見えたんでHO1、HO5と一緒に聞き耳たてたんですけど、依存相手が居ないせいで技能半分になってるのに、そこから1/3にして成功させるのは無理だった。

そう、依存相手といえばここまで全然依存相手を決め手なくって。なんと少年にさえ指定飛ばさないままここまで来てました。だからずっと技能値半分おじさん。
だけど、この後「HO2とHO3が一緒に君らの寝てた部屋調べてるで」って教えられた時に、あかんやん!!!!!って思ってしまってHO3君に依存の感情を飛ばしました。
怠惰な人がその危機を知って「まあ大丈夫やろ~」じゃなくて「あかんやん!!!!!」って思う相手なら、さらには比較的急いで生存確認を死に行こうとする相手なら、それは依存対象なんちゃうか?と思って……。

HO4は依存相手には出来る限り善良そうな人を選ぼうと思ってたんですけど、HO3くんほんとに人当たりが良くて……。
教会のことも情報共有してくれたし、子供やレイラにも優しかったし、よく働くし、ファンブルして足ぶつけた時にも応急手当も振ってくれたし……あと、偶然なんだけどシチュー飲まなかった同士でもあるし。
そういう様々が積み重なって、「この人の近くにいればなんとかなる」と思いそうなのはここかな。と思ったので依存を飛ばしました。

結局HO3はHO2に味見されてなかったし、無事に顔合わせもできて一安心。
でも、それからHO2に昨晩のことをきいたら、絞殺する夢を見たと証言をされたり、自分の首を確認してもらったら絞め跡もないしで大混乱だった。

周りからはHO4が頭おかしくなってる風に見えてそうだし、急にHO3くん心配し出したかんじではずいな……とHO4は少し思ってたんですが、なんとこの時点でHO3くんもHO4に愛するもの判定をくれていたみたいで。
ここでは全然気づいてなかったものの、やばい相互依存はここから始まっていたんだなって。

夜探索ではレイラがシチューに聖水を混ぜてるって話を聞いてなんだと〜!?となったり、夜ご飯の席でみんなで情報共有するためにレナトゥス(アルフレッド)を追っ払ったり。
このあたり、情報欲しすぎて持ってる秘匿を地下の少年のこと以外ほとんど吐いてたし、元世話役のくせに司祭追っ払うしで、怠惰って何?って感じになってしまってた。
ぴ、PLの秘密暴きたい欲が……。

そんなこんなで話し合っているうちに夜もふけて参りまして、そろそろお休みの時間ということに。HO3くんが「HO2には悪いけど、昨晩のこともあるからHO2とHO4は別の部屋で寝た方がいいんじゃ。なんなら僕の部屋に来ますか?」というようなことを言ってくれて、HO4は内心助かる〜〜〜〜と思ってた。
他の人が言わなかったら、依存相手なのもあって「怖いからHO3の部屋まぜてくれや……」みたいなことを言うつもりだったんですよ。もともと。それを先回りしていってくれたのでHO4のなつき度がギュンと上がった。
この時はHO2が暴食の人というのを知らないので、HO2を避けるような態度になってしまうことに対して「悪いな……」とは言ったのですが、HO2にまじで殺されてたので……今になるとなんとも言えん。

そうしてその夜は部屋割りを変えて無事に就寝!おやすみ!で安心できるかというと、そうではなかった。
なんか、HO3とHO6がHO4の寝てる横でえっちなことしてた!

……これは半分冗談で、本当はえっちなことしてたんじゃなくて、ちょっとキスしたりお腹撫でたりしただけらしいんですけど……PLはこの時二人だけで個別行って話してるのをみて絶対えっちなことしてると思ってた。PLがそういうシチュエーション(隣で友人同士がすけべなことしてるのに気付かないでグースカ寝てる役)好きだし。
だからPLは察してあら!あら!となってたけど、PCは当然気付いてないし、多分クリア後の今でさえ、自分の横でそんなことがされてたなんて一ミリも思ってない。

さて、HO4おじさんにとっては平和な夜を超えて、2日目の朝。とうとうNPCがだれもおらんくなってしまった。
いうてHO4が特別気にかけてたのは少年だけだったので、いなくなってることは特に気にせず。ただ、聖職者として婦人の弔いがちゃんと行われたのかが気になって周りに聞いたりした。
この司祭(アルフレッド)、絶対ちゃんと弔ってない……と根拠もなく確信してたので……。
結局、弔いに関しては葬儀屋HO5に頼むこととして。HO4はHO2、HO3と一緒に開かずの間を突きに行くことに。ここも、HO2と二人ぼっち怖いな……あわよくばHO3ついてきてくれんかな……の気持ちと、HO2とHO4を二人きりにするわけにはいかねえ……🔪の気持ちが噛み合ってた可能性ある(真偽不明)。

開かずの間で出る情報はHO4的にはそんなに衝撃的なものではないので、探索自体はつつがなく。ただ、HO4からHO3に頼るならこういう姿勢になるだろうな、と思っていたことをきいてみたりした。
それは、「レイラのことがわからない。自分の持っている情報を元にすると、彼女は魔女に見える。君の方が彼女のことを知っているだろうから、怪しく感じるのは思い込みだと証明して安心させて欲しい。あるいは、疑うのが正しいと確信させて欲しい」ということ。
この問題はおじが一人で考えるには難しいし、この前の夜のタイミングでHO3がレイラと話していたようだったので、何か聞けないかと思って問いかけた。結論としては、レイラも操られているのではないか……彼女も被害者なのではないか。ということに落ち着いた。
それから、レイラといえばヤギの世話が云々で門の呪文がどうたらとかあったな……聖堂の扉のとこちゃうか?という話になり、聖堂のシーンにつながったはず?ちょっとうろ覚え。

聖堂にはHO1、HO3、HO4が集合。あと、近くの司祭の部屋にHO6がいたかな。
HO4としてはどうにか少年からもらった鍵を使う場所を見つけたくて聖堂に来たんだけど、ここのかぎも違った。無念。けれどHO1がホルンからもらった鍵をちゃんと持っていたので、開錠自体はなんとかなった。やったぁ!
しかし、扉を開けるにはそれでは足りないらしく、近い司祭の部屋も探すことに。
このシーンの合間でHO1に嘘つきって噂聞いたけど本当?って聞いたり、嘘ついてもいいけど俺はレナトゥスのこと知りたいからそれだけは嘘つかないでねって感じのことを念押ししたりした。
子供は大事だとは思うし、教育的には嘘を教えない方がいいとは思うんだけど、自分のHO4はだからって嘘を咎めるタイプではなかった……。

さて、司祭の部屋に入ってみるとHO6がなんかモチャモチャしてる。HO4はこの時はわからなかったけど、後から個タブ見たらファンブルして欲情して、全員を性愛対象にしてたらしい。草。
それはそれとして調査状況をきいてみると、鍵が使えそうなところがあったということで、鍵マニア(?)と化していたHO4は早速チェック。開いた!泣いた。(PLが)
詳しい説明は省くけど、自分のHO4はレナトゥスに対して「自分にもあんな父親がいたらよかったのにな」って感情を抱いていたと思うので、あんなん読んだらメチョメチョになるじゃん……なった。泣きはしなかったけど、手帳を他人に渡す気は一切なかった。俺が墓まで持ってく……
鍵エリアからは十字架も出てきたけど、ここで地下行くとシナリオ終了するで〜って天の声が聞こえてきたので、墓を暴きに行ってたHO2、HO5と合流。情報共有!すっげ文量!すっげ!
そんなこんな読んでたら、なんと罪の濯ぎが足りてへんよとまた天の声が。なんだって!

あと二人濯げるから……ガンバレッ……といわれ、あそこで情報出るのか?あっちか?とみんなが相談する中で、HO4PLだけは心当たりがあった。

というのも、これも悲しき遺跡守衛ロボ挙動のひとつなんですけど、少年(双子兄かつレナトゥス)の存在を他人に公開したくなさすぎて、ここまでの間ずっっっと地下及び少年の存在を全員から秘匿してたんですよ。
PC記述的にはどうでもいいって書いてあったんですけど……HO2に殺されたのを蘇生してくれたし……描写的にレナトゥスかその眷属だし……ここを解明する前に少年が殺されたりしたらHO4は一生立ち直れなくなると思って……。

ただ、行って状況が変わるならいくしかない!と覚悟を決めて、具体的な場所を言わないまま「まだ行ってない場所がある。来たいなら来い」って言って全員を地下まで引き連れてった。
そんでようやく全員で地下に行ったら、やっぱりHO2は少年のこと食べようとしてたし。このやろ!(PLはHO2のこと好きだよ)(PCは自分のこと殺されたし、少年(レナトゥス)を食べたいな〜とか思ってたみたいだからHO2のこと苦手かもしれない)
最後の最後まで秘匿抱えててすまんの……と思いつつも、全員で地下に行けて、各々行動を相互に監視しつつも行動できたからHO2とHO4が罪を濯げてバッド回避できたのかもなという気もする。

地下では勿論少年ともお話したし、少年の中身がレナトゥスだと言い当てた上で改めてお話したことで、秘匿の内容とか感情とかを結構な量、みんなの前でゲロってた気もする。もしかすると、一番感情の向きがわかりやすかったかもしれない……。
実はHO4視点では、ほかの皆の感情の向きがあんまりわかってなくて……HO1くんがホルンを嫌がってたらしい事と、HO2はアルフレッドと深い縁があるんだろうってことしかわからん……。なんなら未だにニルとカインが同一人物だと知らない可能性あるし、レジーナとレジナルドもなんかあったんかなーってくらいの事しかわかってなかった気が。
HO3くんがむけてくれてた感情も、ここでHO6に言い寄られたところを引っ張ってくれたことでやっと察したしな……
じ、情報弱者。

それから、己の罪が赦されるシーンは芸術だった。良いシーンだ……
このシーンの影響で、レテオンに冬と深雪のイメージが増えたまである。耳が痛くなるくらい静かな雪の夜をじっと耐えて、記憶の雪解けを待っているような気持ち。
これこそが求めていた陽光だった。

……でも、この後共に生きる事を望まないで見殺しにするんですよね……
しかも晩餐で提供されたお目目を食べるんですよね……
クトゥルフの探索者って発狂には勝てなくて……オイチオイチ……

一応、目を食べた事に関しては後付けの理由があって。たぶん「そんなに悲しいものを見続けた目を見ていられないからお腹の中にしまっちゃった」とか、「どうせレナトゥスは、自分の死を理解しながら死を回避しなかったんだろう。そうして殺されるのを自分への罪だと思って受け入れたのだろう。そんなのは、傲慢の罪を繰り返しているだけだ。ならば俺も何度だって共犯者になってやる」とか思って飲み下したんだと思います。
理性があったらちゃんと考えようとして踏みとどまったと思うんですけど、発狂したから衝動的にむしゃっといったんじゃないかな。

ホットミルクの共犯以来、ずっと黙秘の罪を抱えてきたんだから。今更目玉の共犯になるくらい怖くない。
オタクはね、導入のリバイバルするのがすきなんですよ。

あとのクライマックスの話は、同卓ワーは知ってるから、詳しく書くのは一旦置いておいてもいいかな。
ざっくりいうと、HO2とアルフレッドが最終的に契約ルートに入って特殊ロストしてたり、HO3くんに庇われたり、踏まれて死にかけたのをHO3くんに助けてもらったり。HO5がカインの眷属化して特殊生還になってたり。そこにHO1がくっついていってたり。

それから、相互に愛情と依存を結んでたHO3とHO4は一緒にHO2の運営してた孤児院を継ぐことにしたりとか。

▲振り返りここまで(たぶん)

今はまだHO3くんが恋愛感情を暴露してない(囲い込んで逃げられなくしてから言うらしい)(やばすぎて好き)ので、HO4は呑気にHO3君好き〜(友愛・親愛)信頼〜って感情を向けて過ごしてるんですが、仮に恋愛感情として好きと告白されても「そうか、わかった」の一言で受け入れそうなんだよな。
もし性交するならソドミーだねえ……とか、かなり歳の差あるねえ……とか、問題もあると言えばあるけど、SANとともに神への信頼がちょっと削れて不定入ったし、HO2とかNPCとかを見て、意外と聖職者の背徳行為は横行していると知ってしまったので……正直、そこまで忌避感はない気がする。

あとは、もともとHO4が性欲無い寄りで身体性別の違いへの意識が薄いのも影響してるかも?女子供はか弱いから優先的に守る。くらいの認識しかないから、恋愛対象とするときの男女の違いがあんまわかんないと言うか。
女性の惹かれるべきポイントもわからないし、男性の惹かれるべきポイントもわからないから、性別が違うくらいで気になることは別にないな……って感じ。

しかし依存の罪が消えたとは言え、HO3くんがしてくれた技能ならなんでも成功した気になっちゃうのは不定の期間中くらいは残しておきたい。その間だったら、HO4はHO3から触れられることだけが感じることなんだろう。
知らない人に触られるのは嫌だけど、かいぬし(HO3くん)が撫でてくれるなら気持ちいいから好きだし、痛いのは嫌だけどかいぬしが宥めてくれるなら我慢できる。かいぬし好き。かいぬし行かないで。って、おじさんが青年にンゴロンゴロしてる。つもり。

平和だね(共依存の可能性から目を逸らしながら)。

最初に自分を救ってくれた人は居なくなってしまったけど、それでも、HO4は生きられてしまうんだろうな。信仰が自殺を許さないし、する気もない。今力になりたい人が側にいるから。
それに、考えもしないほど無意識的に、「あの司祭がそんなことを望むか?」って思ってる。

だから、HO4は意外と大丈夫。不定のせいでしばらくはHO3から離れるのを嫌がるだろうけど、意外としぶとく生きるし、意外と心も強かったりする。
だからHO3くんから愛されてると知っても、そうなのか。多分気の迷いとかではないんだろうな。ならどう向き合おうか。って考え始めると思う。どういうことしたいのか教えて?って感じの質問をすることもあるかもしれない。

もしHO3くんからの恋心を知らなくても、依存相手……それから、後を託すだろうものとして、強めの親愛と懐きムーブを寄せるのだと思う。
もしかすると、そのうちに押し花をつくってあげたり、蜂蜜を手に入れたら一番にそれを混ぜたホットミルクを分け与えたり、レナトゥスと同じような行動をとることもあるかもしれない。

ただ、HO4はHO3くんに恋しているか?と聞かれると少し難しいかもしれない。
HO4には、多分ときめきとかそういうものがわからない。というか、好きな人(依存相手)がしてくれることはなんでも好きだから、何されても嬉しい。傷付くほど愛されても嬉しいし、自分のしたことで喜んでくれるならそれも嬉しい。君のすることならなんだって大正解!みたいになっちゃう。依存する家畜なので……🦙
だから相手の望むことがわかればそれをしてあげたいと思うけど、それが=自分の欲によるものかというと、ちょっと曖昧。あんまり欲がないんですよね……。

逆にいうと、ずっと側にいたくて、相手の好きなものを知りたいし、なんでも許すし、何かをしてやりたいと考えるのはHO4にしては欲深い方なんですが、はたして伝わるのかな……。
HO4自体、それをあんまり言語化できなさそうだしなあ。
お互いに抱いている感情は大きいくせに、第三者の介入がないと進まないタイプの二人かもしれない。もどかしいね。

俺ちょっとやらしい雰囲気にしてきますとか言って絡みにきてくれないか ネッ(HO6に頼ろうとするPL)


冗談はおいといて、どのシーンも綺麗で最高のシナリオだった。KPおよび作者様、そして同卓メイツはありがとうございました!
CONBEXはめちゃくちゃ舞台で見たいですこの話。舞台設定も立ち振る舞いもめちゃくちゃ映えそうで……みんなの罪と許しのシーンとか、晩餐シーンとか、HO2とアルフレッドが手を組んだシーンとか、絶対歌パートじゃん。最高じゃんみてえよ〜!
みてえよ〜!自陣もシナリオも好きだよ〜!の気持ちが跳ね回ってて、実はシナリオ終わってから一週間経ってるのにまだ壁打ちに住んでる。
その節はありがとうございます。これからも、学園でもよろしくお願いいたします。

いいシナリオだった……しみじみしじみ。畳む

クトゥルフ

#週末の原罪
リザルト!
HO4、シナリオ中に2回死にかけた上で生還しました

1度目は夜イベントでHO2に殺されたのをレナトゥスに蘇生してもらい
2度目は子山羊に踏み潰されてHP0のぺっちゃんこになったのを、HO3から少しだけ聖水を分けてもらって復活し(これはKPの慈悲かもしれない)

不思議やね

ちなみに晩餐もSANc失敗して発狂してたべました。
オイチオイチ!(目玉チャムチャム)畳む

クトゥルフ

#週末の原罪
過去つめつめ。長め。
過去がシナリオから定められなかったら、詐欺を繰り返してる個人病院の三男って事にしようかなと考えてた。

詐欺にも色々あると思うけど、この病院の詐欺は、薬だと言って色と香りをつけただけの砂糖水を処方したり、やる必要のない手術を行ったり、混ぜ物をしてかさましした粗悪な薬を作ったりという感じ。
裁くのが難しい話ではあるが、あえて治せない状態の患者に毒を投与して、死を早めたりしたこともあるかも。

院長は自分の子供達にも仕事を割り振ってて、長男にはメインの医者としての仕事を、次男には外交や契約の仕事を、そして三男のレテオンには調剤や受付事務の仕事を与えてた。

レテオンも最初の頃は、へんな調合にも意味があるのかな、そういうもんなのかな……と思っていたが、病院の真実を知っていくうちに、こんな粗末な医療に対して礼を言う患者を見ていられなくなってきた。
ろくな効果を見込めない、それどころか毒にさえなりうる薬に縋る人に、真実を叫びたくて仕方なくなった。

それでも、腐っても血縁である家族への影響を考えて公表をグッと堪えて、最初は家族……院長に会心を求めた。
しかし院長は罪を認めて開き直るばかりか
「家族に不自由させない為に色々と工夫をしているのに、それを詐欺とは何事か」
「薬に効果がないのはお前の責任だ。限られた資材の中でも有効な薬を作る力がお前にあれば、人々は死なずに済んだ」
と逆にレテオンを責め立てた。

たしかにレテオンはその時代にしては恵まれた暮らしをしていたし、高等な教育を受けていた。寝床と飯に困らないのは詐欺行為のおかげかもしれなかった。自身の知識が足りないせいだということも否めない。
(レテオンの知識に関しては、院長の指示であえて間違った知識を教えられていたり、新しい技術を教えなかったりして、意図的に他の病院に逃げられないような欠陥品にされていたせいでもあるのだが。)(薬学と応急手当を持ってるのに医学や化学を持ってないことの理由づけ)

医者も商売で、患者の金も無尽蔵ではない。どこかで折り合いをつけなければならないということは理解できたが、納得は出来なかった。

それでも、と食い下がったかもしれないし、兄と協力したり、余計なことを言うなと憎まれたかもしれない。
そうして散々無力感を擦り込まれた結果、レテオンはとうとう良心の呵責に耐えかねて、仕事の時間以外はひたすら祈るようになった。

社会的な裁きを求めれば家族に困難が降りかかるし、改心を求めても響かない。自らの弱さを自らが裁いた所で、医院が変わるわけでもない。
自分が動いたところで何も変わらないし、きっと自分の考えることはすべてが間違い。

そう考えるようになってしまえば、神に懺悔することしか救いは無かった。

そうして祈り続けることで誰かに迷惑をかけることは無かったと思うけど、家族や患者からは不審がられたし、あの三男くん、ずっと祈ってるけどなんなのかしら……なにかやましい事でもあるのかしら……ってちょっと噂が立ったりしたかもしれない。
そんなことから医院の詐欺がばれてはたまらないと考えたレテオンの家族は、その祈りを利用して彼を修道院に押し込む事に決めた。
このままレテオンの精神が壊れていく様を晒すより、「三男は教会に入った」という方が角が立たないし、病院と教会の間にコネクションが作れれば便利に作用することも多いだろうという考えだった。
教会に入る、つまりはもう詐欺を働かなくても良いとなればレテオンとしても願ったり叶ったりで、住み込みの手続きは驚くほど早く処理された。

これが20歳前後の時の話かな。

教会に住み込むようになってすぐのうちはまだ無力感に苛まれたままで、レテオンはひどく消極的だった。とくに気付いたことを指摘する事がどうしても苦手で、災いの種に気づくものの、それを口に出す事ができなかった。口ごたえも出来ない。
どうして気付いた時に教えてくれなかったんですか!?って叱られても、す、すみません……ごめんなさい……って感じで、反省フェーズを飛ばして謝罪一辺倒になっちゃう感じ。

しかし、ある時転機が訪れる。
何人かで薬を作る為に薬草を集めていたときのこと。みんなで採取した薬草の中に、いくつかの毒草が混じってしまっていた。その場にいた人間の中でそれに気付いたのはレテオンとレナトゥスだけだった。

レテオンは気付いてすぐはおろおろと狼狽えるばかりだったが、その様子に気付いたレナトゥスが助け舟を出してくれて、漸く毒草のことを口に出す事ができた。
また否定されるんじゃないか、若造が口を出す事じゃないと叱られるんじゃないかとレテオンは身構えていたが、そんなことはなく。それどころか、君のおかげで周りの信徒たちは病人を苦しませる事にならずにすんだと周りの人々は感謝を述べた。
以前のレテオンの周囲ではあり得ない出来事だった。

正しいことを言ってもいいと理解してからは、ずいぶんのびのびと生きることができた。
なにより、生きるものに神の使徒として慈愛を注ぐ時には採算を考えなくてもいいというのが、レテオンにとっては救いだった。

病院は患者の選り好みがひどくて、金にならない浮浪者の患者にはなるべく関わるな、薬の代わりに飴でも与えて帰らせろと言われていた。しかし教会に所属する身であれば、最高の医療を受けさせることや過度な金銭支援は難しいとしても、可能な範囲で正しく治療する事が許されたし、いくらでもその人のために祈ることができた。

気付いた事を素直に話しても良い環境はレテオンにとても向いていた。きっと、司祭の後任としてレナトゥスに認められるほど。

レテオンとしても、レナトゥスの世話をする事は喜ばしいことだった。尊敬する人の力になれるのならばこれ以上のことはない。
間違ったことを言わないだろうという信頼もあった。
時々行われる悪戯や冗談も、その程度なら可愛いものだと思っていたかもしれない。自分にだけそんな姿をみせてくれるのだと、特別感さえ感じていたかも。
レテオンも、レナトゥス司祭のことを父のように思って少し甘えていたんじゃなかろうか。
こんな人が家族にいたらよかったのに。みたいな。

しかしレナトゥスが変わり始めると、レテオンの精神も一緒に不安定になった。
多分、傲慢なレナトゥスはちょっと父親に似てたんだろう。娼婦のことを嫌悪するなんて、金目当ての医者にもよくありそうな思想だし。
レテオン的にはトラウマスイッチが入って目を逸したくて仕方なかったが、レナトゥス本人との約束のせいで逃げられない。
そうして逃げられないままストレスが溜まっていって、以前のレテオンのような、指摘を恐れるだんまりの人間に戻っていってしまったのだろう。

もしかすると、世話役を外された時には「ようやく解放された」とさえ思ったかも。

そこからもずっとやる気は回復せず。元司祭の世話役とはいえ、ぐだぐだした仕事の達成率の低い人間にわざわざ仕事を頼む人もおらず。
結果として、怠惰〜なサボサボ人間になっていた。って感じかしら。
(もしかしたら、トラウマとストレスに長期間晒された結果、鬱に近い状態になっていたのかもしれない)畳む

クトゥルフ

#週末の原罪
PCのテーマ。
レテおじのテーマは紐に繋がれて育った家畜は、たとえ紐が解けても、自分が逃げ出せるということに気付かないみたいなかんじかな。

散々無力さを突きつけられて、従っていれば天国へ行ける、従っていれば苦しくない、と学び続けて、自由がわからずにいる。

おじの服ってほとんど真っ黒で装飾がないけど、ふたつだけ、ビーズの付いた紐があるでしょう。
あれは家畜が繋がれた紐のメタファーなんですよ

今考えてこじつけた話なんですけど畳む

クトゥルフ

#週末の原罪
イメソンと暴れ。
弊HO4、flosプレイリストにいれてるし発言コマの背景に花(薬草)を配置してる薬草むしりおじさんなので押し花の話で無事に死んだ

な"ん"でだよ"お";;;;

https://youtube.com/playlist?list=PLtEGO...


終わったし各曲ののたうちポイントとかまとめよか

・対象a
全体的にホヘーッ!てなる曲。
鍵かけとるし夢の終わり待っとるし おわおわり
掬い上げようと求めすぎた結果余計に苦しくなってる=罰が発生しているし。
レテオンの対象aはレナトゥス、あるいは父性からの愛なんだよって解釈。

・who?
知らないもん!我知らんもん!ってなることもあるかなと思って置いた。何もしてないのは悪なんだよなあ

・おくすり飲んで寝よう
絶対鬱じゃん!と思ってもちうつねを忍ばせた
この曲の影響で薬学のばしたし好物がパンケーキになった。

・なんだか眠そうですね
声質がイメージに近くて……
あとなんとも言えない気だるさと未練がましさが

・みまま
なんで置いてったの!なんで怖いことするの!わかんないわかんない!って思考停止してたのでみままった

・flos
シナリオ終了前にプレイリストに入れたのになんでレナトゥスのイメソンと被ってるんですか???わたしはしんだ

・エンゼルケア
シナリオ終わってから入れた
最期まで一緒にもいられてないくせに畳む

クトゥルフ

#週末の原罪
遊んでる途中のダバダバ
おれHO4!HO2と同じ部屋に寝て首絞められてロストして生き返った!えっ

心当たりが多すぎて何が原因で一時ロストしたのかわかってない。
(HO2がレナトゥスとタイマンしてSAN半分くらい削って帰ってきたので、HO2がタイマンの末にレナトゥスからの影響を受けてる説。だからたまたま同室だった自分が殺された説)(自分はシチュー飲まなかったけどHO2は飲んでたから説)(HO4と地下室の子の仲良しシーン説)(ランダムイベント説)

抱えてる秘匿ぼろぼろ吐いたし他の人も秘匿吐いてくれてるはずなのに、はなしの全容はまだまだわかってない。これ次回で終わるんですか!?怒涛の回収編始まるんですか!?

おじさんは……おじさんにしてはよく喋ってる!
PLとしてはもっと暴露したいし探索走り回りたくてうずうずしている。
一旦HO3を依存先にしてるんだけどこれも今後どうなるか謎だな。わかんない。
いきてかえりたいな畳む

クトゥルフ

#週末の原罪
キャラ練り。
キャラシできたから詰めるキャラの話と、レナトゥスからあだ名的なので呼ばれてた情報が出てきてPLがホヒーーーーーッてなってる叫び

レテオンのことレオって呼んでくれてたんだって
イーッヒッヒ!(PLの情緒がひっくり返る音)

HO4のレテオンはステータス的にはDEXとAPPが低めだけどPOWとEDUが高めのおじさんでして。
かつてレナトゥスに仕えてた時には、色々なことをレナトゥスから教えられつつ、スケジューリングや宣教の補佐も担ってたのかなあと思ったり。
へんなクレームを持ち前の鈍感さで追っ払うとか。💪。

技能的には薬学、歴史、ラテン語を多めに取ってるので、教会のお仕事はやろうと思えば一通りできるんだろうな。その中でも特に薬草の調合に長けていたイメージだから、もしかしたらだれかの具合が悪い時には薬の配合もしたかも知れない。化学や医学はもってないから難しい処理はできないけど、生薬の扱いならわかるぜ。みたいな。

それから推奨技能だったのもあり心理学を80も取ってしまったので、まじでさまざまな事に気づく人間になってしまった気がする。
かつてもその観察眼で必要そうな仕事を先回りしてこなせるタイプだったんだと思うんだけど、レナトゥスの人格は放置してしまったんだよな。
ここはシナリオに関わりそうだから此方からは設定を詰めてないけど、なにか原因があったりしたのかしら。気になり。

今週末楽しみだね畳む

クトゥルフ

#十二星座館殺人事件
アークナイツパロ?
館がアークナイツ的な重い感じの世界観のゲームだったなら、ヤギのプロフにもあることないことかいてあるのかもなって

たとえば、わたしが動かしたのはフィールドワーク系民俗学者探偵の♑️だったので、「山羊座の能力は精神を僅かに守るだけで、無くなったものを元に戻すことはできない」という感覚と掛け合わせると、才能が顕現したきっかけに関して
『……ある時、彼女の所属する研究チームが雪山で遭難した。吹雪は止まず、体力も精神も限界に近づく中、彼女は決して諦めなかった。たとえ根拠のない自信だったとしても彼女の熱意は周囲の人間の心を揺さぶり、極限状態であるにも関わらず全員が協力してお互いの生を祈った。たとえ力尽きたとしても、彼女の、そして仲間の未来を祈って穏やかに最期の時を迎えたのだ。一人の魂の火に導かれたそれは、一種の宗教だったのかもしれない。
……結局、この吹雪から生存したのは彼女のいたグループだけだった。他のグループの死因を調査した調査団曰く、全滅したグループの殆どが得体の知れない怪物に怯えていた記録を残しており、狂乱のうちに殺し合っていたようだという。』
とかかかれてたりね。
たぶんノフケーとかイタクァ案件だった。畳む

クトゥルフ

#Zodiac_School #君のためのヒポクリシー #三文小説に唾つけて #今夜はとてもひえるので
🐎くんと恋仲になった話🐂 お盆セットだね。

恋愛感情は、ある!あるだろこれ あります
盤上で師匠に選んでもらったとこからうれし!ってなってたけど、その時点ではまだ「前の師匠とだいぶ違いそうだけど御眼鏡にかなうかな……」って不安がってたと思う。
クソデカ感情になりはじめたのは三文小説で透明な状態から掬い上げられてから。アリエルに頼まれての受動的な行動だったとしても、消えてしまったらしい自分を選び取ってくれたことってすごく嬉しくてぇ……誰だかわからない人を誰だかわからないまま救ったのだとしても、目の前にいてくれたことってすごく印象的で……
そういえば三文の時はなんで消えてたんでしょうね。それこそ、シェアハウスに被害を及ぼすような事件が起きて、時間遡行の末に歯車がうまく合わなくなって世界から弾き出されちゃったとかかな。何某かの要因で起きたティンダロス案件に喧嘩ふっかけて存在ないなったみたいな?

ともかく、そんな感じで一緒に武芸の練習したりなんだりと過ごす間にいい子だな〜好きだな〜みたいな感情をふんわり抱いてるところに君ヒポでブーストがかかるんですね。シナリオで決まってるところも多々あったけど、おうどん作ってもらえるなんて思わないじゃん!!??ってPLともどもひっくり返ってた。次のご飯は一緒に、じゃなくて今作ってくれるんだ……一食分を……慈愛の塊...…?やさしすぎて泣きそうになっちゃった……

あとそう、色々なシナリオの中でお話聞かせてもらってたり、相談してもらってるのも感情がデカになるきっかけになってるかもしれない……うし自身がセルフ秘匿抱えまくるタイプの生き物なので……信じてお話してもらえるって嬉しくて……
他の人にも聞いてるんだろうとは思いつつ、意見を聞く一人に"選ばれている"のが嬉しかったんだと思うよ。答えただけの責任を負う気でいるだろうし、幸せを願ってるだろう。

そんなこんなで、今後も選んで"欲しい"って思っちゃってるからもう無理だ。自覚もおそらくある。フェティッシュに後押しされたところはあるかもしれないけど、ないものじゃなかったはず。

そういえば書いてる間に思い出したことがあるんですけど、前にディスコードでフラペチーノのチケットをもったいぶって渡すみたいな話をした記憶があるんですけど、指輪渡した時のやり口が近くて我ながら笑っちゃった。マッチポンプ男……!
厳密には、君ヒポの時はマッチポンプというよりはもともと渡すつもりだったものを計画前倒しにして渡したと言うのが正しいけど……近いところはあるよね。
本当はちょっとずつ感情開示して誕生日前後に渡す気だったんじゃないですかね。でも世界ごと救ってもらったから……感極まっちゃって……魂捧げちゃった💘
自分の中ではプロセスが通ってるんだけど開示してないから多分なんも伝わってないぞ。


今後は具体的に何するの?というと、物理的な距離が近くなるとか心配性になるのは当然あるとして(ひえるのでを経た事によりハードルが下がってるのもある)、嬉しいことを共有する一番にコイル君を選ぶようになるし、なるべくコイル君を一人で置いておかないようになるのかな?と思ってます。良いお店見つけたんだよ!とか、向こうのお土産屋さんのおばちゃんに柿貰ったから食べよ~とかも誘いにいくだろうし、遠回しな表現と同じくらいド直球の表現するタイプだと思うから(以前の個タブの「あげない」の話参照)、君ヒポEDで寂しくさせないって誓ったとおりに、一緒にいこ~とか、そういう声掛けは顕著になると思う。
もし、世話を焼いたりやたら嬉しかった話を共有することに対してなんで?と聞かれたら「君が楽しそうだと嬉しいからかなあ」って言うと思います。

いうてうし自身が自他の境界線かなり気にするし隠し事をするタイプだから、嫌と言われたら踏み込みすぎないように気をつけはするんだろうけど……それでも、自分が参加してないお出かけの話なんかを聞いたら「誰と行ったの?」「何したの?」「楽しかった?」は聞きそう。答えてもらえないと少し悲しげにしてそう……でもそれも権利だからな……みたいな。乗っちゃダメ!って言われてる机のフチに手をかけて、乗ってないもん、見てるだけだもん……って顔してるネコみたいな距離感
コイルくんは大体の場合ははなしてくれそうな気もするけど、どうなんだろう。内緒!っていう事もあったりするのかな。

あとはめちゃくちゃ過保護になる。とくに衣食住に関わることや、寒そうにみえることとかにめちゃくちゃ過敏になるんじゃなかろうか。おねえちゃんと一緒にもふもふぐるぐるにする話然り。叶うなら頭のてっぺんから爪先まで一回メンテナンスさせて欲しいって思ってそう。
一回メンテさせてもらえたら髪質とか肌質とか爪の形とか癖とか諸々わかるかもしれないし。そうしたら気を付けておくべきこととかもわかるかもしれないし……食生活健康状態睡眠時間もろもろとね。果物が煙草の害を少し防ぐというの……みたいな。

不定の三ヶ月を超えたらもう少しマイルドな管理願望になるんだろうけど、精神面の管理をほどほどにする一方で健康面を完全把握してコントロールしようとしている気がする。
ふつうにこわいぜ。

違うんですよ、コントロールしようとしてるといえばそうなんですけどそうじゃなくて、可愛がってると自分の精神も落ち着くし、好きな子のコンディションを自分の手で高められるのってすげーうれしくて……本人に喜んで貰えたら嬉しいし、本人の求める他者からの評価の助けになれたらそりゃ嬉しいしっていうのがあって……。僕の最高の弟子を見てくれ最高に強くてかわいいから 君にもわかるだろ 本人がそう言ってるんだよ わからないならわからせるよ(プロデュース)(威圧)(でもあげない)。
文頭に違うんですよって書いたけど別方面のヤバさが出て来ただけでなにも弁明じゃないな。

もしかして:アイドルのコイルくんとうしP……!?
でも数値をサポートしてくれるのはHO午なんだよな。
CONBEXは首を傾げた。
コイルくん、しゅがはとかりあむの曲みたいな後ろがドコスカいってる曲ひっさげて来てくれたら嬉しいな……でも属性的にはPaに見えるCuの気がするんだよな……とか思考がすげーーーーー脱線した。

でも、アイドルの話に関連して思ったことがある。うしP、「好きだよ」「かわいい!」「君を大切に思ってる」に類する発言はするようになるんじゃないかと思うんですが、この辺のワードってコイルくんにとってはアイドルへのコールアンドレスポンスくらいにしか聞こえてない可能性あるのでは?って思った。何故ならミイル君に言われ慣れているから……それ以外でも、カワイイ!はめちゃくちゃ言われ慣れてるだろうし。実際の所はどうなんだろう?


またべろべろと長くなった上に、着地点がわからなくなってきたのでここで一旦〆。
あとはまたなにか思い付いたりしたらなにか書くかも。畳む

クトゥルフ

#Zodiac_School #君のためのヒポクリシー
シナリオを読んではは~んと思った話。
君ヒポまわすぜ……という話になったのでシナリオ読んだんですけど、これうしKPCで回したらゾスクアフターストーリー:うしVerっぽくなってしまう……?

銀の黄昏教団ってかいてあるなぁ
(うしのいたとこも銀の黄昏教団という設定)

銀の黄昏教団がわるさをしてる事がシナリオ内KPC(うし)視点でも判ってるから、うしとしては申し訳なさ百倍だし。PLとしても、申し訳ない顔と楽しい顔どっちの顔をしていいのか、混乱して変な笑いがでそうです。
イーッヒッヒッヒ!!!

それから他の部分でも、先人たちがうしKPCの景色、ありね……っていってたのが大変よくわかりました。多分。
束縛スイッチ入った時のうしの挙動ってすごく君ヒポKPCっぽい挙動をしていると思うので……あるいみすごく自然!
そして素のうっかりぽんと余裕の無さを誤認されそう(本人の中でもどちらが誤認とも言えなさそう)なのもとても……自然。

これはうし、KPCだな……PC側だと時間遡行に関して能力と絡めて延々別解探してたかもしれないし、教団への顔バレとか心配して動きガチガチになってたかもしれんし……と思いました。
今回ブチ壊す支部とうしのいた支部は別部署だから今回は大丈夫ですよ~とかのやりようはあるのだろうけど、PLが怯えてオボボーーーーッ!!!!!!て叫ぶ事になってそう。畳む

クトゥルフ

#Zodiac_School
シナリオをふまえての過去話をごりごり詰めたら1万字超えてたやつ。

シェアハウスに住み始めてから、ともすれば記憶がよみがえってから。うしは果たして立ち直れているのだろうか。考えてみると、やっぱり根本は過去に囚われたままだよなと思う。

 確かに11人の優しい同居人はいるし、記憶を無くしていた1カ月の間は模範的な生徒として平和に暮らせていた。でも、結局人殺しっていう過去は何も変わっていないわけだし、平和に生きていられたのは保護されている環境だったからでもありうるだろう。今現在、簡単に食費や生活費を稼げている訳ではあるまい。12人で歩み始めてすぐの内は竜君の黒詐欺稼業に任せる他なかったかもしれないし、なんなら現在のうしは狂気の影響もありごく潰しに近い状態かもしれない。ハウスキーパーや家屋修繕要員といえば聞こえはいいけれど……結局働けないだけだよね。という。うし自身、それに結構負い目を感じていそう。
 早く何とかしなきゃ、なんとかしなきゃ、どうにかしなきゃと焦って、多分色々と手を出そうとしていると思うんだけど、裏目ってドチャドチャになってることもありそう。


 そもそもなんで不定の狂気に陥ってるんだ、という所から詰めていく。
 うしの陥っている不定の狂気は、過去、とくに暗殺業に関連する記憶の影響で発生しているものだと思われる。不定の確定したタイミングが、地下にあった『子供たちはみな暗殺者見習いである』という書類をみむけた時と、2階にあった機械で自身の過去を思い出した時だったから。
 暗殺者であるという事は確かに好ましい状態ではなかったが、事実である以上、それも自身のアイデンティティの一部に組み込んでいただろう。それを唐突に「真人間として自由に生きていいよ」と言われて、どうしていいのかわからなくなって混乱が生じている。その結果が今の不定の狂気なのではないか。
 暗殺者として何人もの命を奪ってきたのに、自分は二者択一の世界を蹴破って、定められた運命を引きちぎって自由に生きている。どうして? その辻褄がうまく合わせられない。納得のいく理由が見つけられていない。どうして自分が罰せられずに生きているのか理解できない。到底現実とは思えない。現実とは思えないから、上手く情報が処理できない。という感じ。

 たとえば11人の仲間たちは罪を許してくれるだろう。話さなきゃ誰にもバレないし、今が大事だと励ましてくれるだろう。しかし、それで罪が無に帰す事は勿論ないし、自分が生きるために踏みにじってきた者たちに手足を絡め取られそうになる。今、自分が五体満足な人間として生きている事が不可解に感じる。これらの罪悪感や未消化の思考が、時折緊張性の四肢の麻痺として出てくるのだろう。

 健忘症、赤色に関連する事象が判らなくなる件については、正直、直近で焼肉に行く事が決まっていたから、焼肉の時に良い感じの不定ロールができたらいいなという下心で設定を付けた所も多大にある……。赤の欠落する色盲の要素を持っていると、肉の焼け具合が判らなくて一人で焼肉に行けないときいたから、それをやろうとしてた。此方も真面目に考えるなら、学園で過ごしていた時の自分の記憶と暗殺者の時の自分の記憶がうまく折り合いを付けられなくて、軽い離人感を覚えているのではないかと思う。
 赤色は命に係わる警告を示すことが多い。けれどその警告が実は何かのフィクションの設定であったかのような感覚に囚われて、本当に危険だったのか、妄想だったのかがわからなくなっている。炎って本当に熱いんだっけ、この血の量って致死量なんだっけ。赤信号のルールって本当はなんだっけ? 自分がいる世界のルールってなんだっけ?
 皆の今の名前と昔の名前がうまくかみ合わないのも、おうちの場所がわからなくなるのも、多分、どこまでが現実だったのかわからなくなっている。いつでもふんわり夢見心地。困る。

 そんな感じの離人感で向こう暫くは働くのも難しそうだし、過去も消え去ることはない。それだって生きていかなければならない。いずれは立ち直って皆達の力にならなければならない。いつまでもうじうじ考え続けている訳にはいかない。んだけど、自身の罪と現状について、考えれば考える程にうしは許されない気がしてくるだろう。
 以前だったら、うしは自暴自棄になっていたかもしれない。贖罪のためという名目で手頃な間違った道に堕ちていたと思う。けれど今は、そんなこと(とも、本当は呼べないんだけど)で命を放り投げたとして、じゃあ残る11人に悲しみと苦しみを押し付けるの? という問題がある。誠実であろうとすればするほど過去の罪過は首を締め上げて、今の宝物は諦める事を許さない。二進も三進も行かない状態。
 それでも、12人で生きていたいと今のうしならば思うのだろう。なんたって、牛が学園生活において「一人なら死んでいただろう」と思った理由は、身体の危機によるものではなく、「誰もいない所に一人でいたらいずれ気が狂ってしまうだろう」と想像したから。簡単ではない道のりも、12人なら超えていけるかもしれないと思ったから。
 そもそもうしは数値的にも精神が弱い! 薄弱! もし記憶の無いまま一人っきりで学園へ置き去りにされていたら、どんなに食料の貯蔵があろうが衛生的に問題がなかろうが精神が濁っていただろう。このまま出られなかったらどうしようとか、誰がなんのためにこんな事をしたんだろうとか、自分が何か悪い事をしたんだろうかとか。考えても仕方の無い事を考えて、その内勝手に弱って死んでいたんじゃなかろうか。
 それを理解しているからこそ、11人の仲間がそばにいてくれたから自分は生きていられたのだとうしは考えている。だからどんなに自身に罪があろうが、自ら無為に命を捨てる気はないだろう。むしろ、皆が無事に生きられるように頑張って自分の持っている力を使おうとするんじゃなかろうか。

 たとえば、うしは経理をほぼ持っていないものの法律を持っている。だからさまざまな事をやるための事務手続きには少し強いだろうし、11人の仲間、それ以前に11人の子供達である彼らを社会的に存続させるために色々調べるんじゃないだろうか。とくに保険回り……。医療費10割負担は本当にきついので……。それ以外にも取得しなければいけない法的なあれやこれやは沢山ありそうだから、働けずに家にいる間、うしは事務的な物事を処理するために尽力しているだろう。あれもこれも処理しなきゃ〜ってあっぷあっぷしてる時もありそう。
 療養のために家にいるんだからちゃんと休んで! という意見も出るかもしれないが、うしとしては、こうして調べものをして家事をしてと忙しくしている方が安心できるのだろう。時間があると先述したようないらないことばかり考えてしまうから。見ない方がいい考えから目を逸らすための生存戦略なんだな。
 それからもっと直接的な自己犠牲の話をするなら、今のうしは、もし自分が死ねばみんなが助かるのだと言われても、自分も死なないように問題を打開する手段を探すようにすると思う。これはみんなと学級裁判を生き延びたからこそ目指すようになったことで、かつての殺うしだったら成し得なかったことだろう。殺うしは、それこそ自暴自棄の塊のようなものだったから。


 じゃあ殺うしってなんなん。どんなだったん。という所は以降で書きながらまとめていきたい。ここの文を打っている時点では私にもわかってない。なんなんだ?


【罪状】
 まずは暗殺者及び教団関係者であるがゆえに犯していそうな罪状について考える。大まかに、以降の内容の罪は犯していそうか? というのは現状考えている。

・傷害
・殺人
・死体損壊
・詐欺
・窃盗
・違法取引

 詳細は以下の通り。

・傷害
 暗殺に伴い周囲の人間を痛めつけたことがありそう。時を巻き戻す能力を使って拷問なんかをしたこともあるんじゃないだろうか。うしの能力を使えば死んだ人間も生き返る。時間を巻き戻す前の記憶を残す事もできる。つまりは拷問対象の生命を確実に守った上で死の感覚を覚えさせる事ができるという事。死の恐怖を味わって尚正気でいる事は難しいだろう。

・殺人
 なんたって暗殺者。主に銀の黄昏教団内のいざこざだったり、敵対する教団の厄介者を始末していたのではないだろうか。不思議なことに対人戦の出目が異様に良いので、対戦闘要員用の暗殺者だった可能性もある。一方で、一般人を殺めた事は少ないと思われる。

・死体損壊
 暗殺対象の殺害後、どうせ殺すしかないのなら一番良い状態をこの場に固着させようと、死体を虫の標本のように飾り付けたことがあるかもしれない。「時を操る者の脅威が及んでいる事を示す為に」と教団から指定されて飾った可能性もあるが、詳しくは未定。

・詐欺
 アーティファクトのやり取りをするときに偽装表示的なことをしていたかもしれない。敵対教団に偽物を売りつける為に情報を改ざんしたり物品をすり替えたりなど。修繕技能があるのだから、アーティファクトの魔術的な要を的確に改造できただろう。医者は患者を生かす事も殺すこともできる、というのに近い話。
 とはいえうしにはクトゥルフ神話技能が無い以上、あまりたくさんの魔術的知識は無かった筈。そのためうまく改造できる事例だけだったとは限らないし、偽る気なく間違った情報を記載した事例もありうるだろう。

・窃盗
 アーティファクトを強奪するために暗殺の仕事をして、該当アーティファクトを盗み帰ったことがあるのではないか。お宝の匂いがプンプンするぞ~

・違法取引
 これは一般社会的な罪状になるのだけど、アーティファクトの中には植物の種とか動物由来の製品とか輸出入禁止になってるものも混じってそうだから、知らず知らずのうちに侵している可能性は高い。

 まとめてみると、暗殺者であるから犯した罪というよりは教団員であるから犯した罪の方が多いようにみえる。やはり、ザ・家庭の事情……なのかも。



【家庭の事情】
 前になんかまとめたきがするんだよな! とは思いつつ改めてまとめる。

▼出自
祖父:人 祖母:人 叔父:人
母:人 父:ヨグソトース、あるいはヨグソトースの子孫である男性
双子兄:混血 双子弟:混血(うし)

 うしの血筋は祖父母の段階から銀の黄昏教団(クトゥルフとかヨグとか、さまざまな神格を崇める教団)の傘下にあったのだろう。それより前の事は不明。支子の言葉遊びを残したいのと、ダニッチの怪に登場するヨグソトースの子は双子で産まれてきていたという所から、うしも双子の、それも弟側であるという事にしている。ヨグソトースとの血の交わりにより、兄はヨグソトース本来の能力に近い力を受け継ぎ、うしはタウィル・アト=ウムル寄りの、道具を介した力を受け継いだ。


▼能力
 うしの受け継いだ力は「着の身着のままでも時間転移を行える」能力ではなく、「アーティファクトと上手く影響しあって分岐点に移動する」能力。前者の能力は兄の方に与えられた。兄は門であり、うしは鍵。
 シナリオを壊さない程度に能力を調整すると、うしの能力は、数値化できるほどの魔力貯蔵も無い粗悪な魔道具でも、相性がよければちょっとだけ動かせるという程度のものだろう。例えば、一般にパワーストーンと言われて売られているさざれ石があるとする。その石には貯蔵MPとして表記される程の魔力も特別な能力もないが、うしが使うのであれば過去へ転移するためのアンカーにできる。アンカーは使い切りで、転移に成功した場合、生じた次元の歪みの代償になって壊れてしまう。といった具合か。恐らくは、後生大事にもっている懐中時計が一番相性のいいアーティファクトであり、時間転移の鍵でもあるのだろう。
 マーリン教団及び銀の黄昏教団に居た頃は、魔道具として売るには弱すぎるが捨てるには危険なアーティファクトをうしのアンカーに回す事で体よく処理していたのではなかろうか。シェアハウスに移行してからは、うし自身がリハビリと暇つぶしを兼ねて作っているつまみ細工がよくアンカーになっている。……つまり、あれは見る人がみたらアーティファクトなんじゃねぇの~!? しらんけど。暗黒の祖先持ちだし、先天的に魔道具制作技能0.001%くらい持ってたりしないか。しらんけど。


▼うまれてからのこと。
 受け継いだ力の判別がつくころ……大体1~2才の頃のこと?

 母は兄を銀の黄昏教団に残し、うしを教団分派のマーリン教団(カルト・ナゥ参照)である祖父母の元に預けた。銀の黄昏教団ではヨグソトースの力が、マーリン教団ではタウィルの力が重宝されたのだろう。マーリン教団は古美術屋のフリをした魔道具屋のようなものであり、祖父母は国内にて古物および魔道具の店を営んでいた。さらに祖父が教団用心棒みたいな感じで暗殺者に近い事をしていたため、道具を使うのが上手なうしを置いておけばさまざまな点で利益になるのだ。
 そうして分派に送り出されこそしたがうしは兄の補欠でもあるので、親権もろもろはそのまま母および銀の黄昏教団本部へ帰属する事になっていたのだろう。


▼じーばーそだちのあらまし
 預けられた祖父母の元でうしはだいじだいじにされていた。確かに暗殺業や教団による胡乱な儀式は常にそばにあっただろうが、それ以外は一般的なじーばー育ちと違わず。頑固で職人肌だがちょっとばかし孫ばかな祖父と、ほんにゃかした祖母とそれなりに平和に暮らしていた。何故ならそういうフラグを今まで散々ばらまいてきたため。食の好みが渋めだったり、おばあちゃん家みたいな料理作るって設定だったり、口調が時々おばあちゃんだったり……。懐中時計もじいちゃんから貰ったものだったりするのだろう。
 そうして暮らす中で、うしは祖父母の働きをみて古物商の仕事と教団としての活動を学んだ。うしは祖父母にとても懐いていたとおもうし、後継になることを決めて高校も技術系を選択する程、マーリン教団への帰属意識は強かった。今ではもう帰る事も叶わないが……。
 戦闘技術に関しても基本は祖父に教わったんだろう。というか、時間遡行の能力があるアーティファクトを使って祖父の仕事の手伝いをしていた事さえありうる。祖父も高齢なので上手く仕事をこなせない事もあっただろうし、がきんちょのうしを連れていたら尚更のこと。その不足をちょっとの時間遡行でがんばって補っていたのではなかろうか。

 そうしてお手伝いをしている内に、分派にいるうしもちゃんと能力が使えている事を、銀の黄昏教団の方に嗅ぎ付けられたのだろう。


▼お家騒動
 少し影を抱えながらも古物店で穏やかに過ごしていたうしだったが、高校1年の冬に祖父が他界する。祖母もそれより前に亡くなってるのではなかろうか。(おじいちゃんが亡くなったタイミングはうしが学校行ってる間、かつデイケアさんが来てくれるまでの間だった。なのでうしは以降「もし自分が近くにいたら祖父を救えてたのかもしれない」という思考に囚われ、大事な人から手を離しては行けない、というロジックからなる溺愛系の束縛系となる)
 うしとしては祖父の残した古物店の後を継ぎたかったが、祖父の死亡時点ではうしは未成年だったので、店舗の所有権は一度他の大人に一度譲り渡す必要があった。祖父はマーリン教団の友人に権利を継ぐ予定でいたのだが、叔父が圧力をかけて権利を奪取。結果、店舗の所有権は叔父および銀の黄昏教団へ移行。養育権も母に血の近い叔父と銀の黄昏教団へと移行する。教団はそれなりに能力を使えているうしを、銀の黄昏教団の研究……不死の追及の為の素材かつ暗殺者として教団へと引き戻そうとした。

 うしは銀の黄昏教団に興味はなく、マーリン教団の傘下に残る……というか、祖父母の古物店を引き継ぐ事を望んでいたから、所有権が教会に移った後も店の仕事を続けようとしていた。だが、元の状態でさえ店とマーリン教団の仕事と学業のそれぞれに割り振る時間のバランスを取るのは難しいのに、暗殺業務も割り振られる事になりうしのキャパシティは完全に崩壊した。それは宛ら、銀の黄昏教団以外の仕事を諦めろという圧力のようであった。

 取捨選択の末、うしは生存の為に暗殺業を、自身の希望と精神安定の為に古物店業務を行うようになる。学業は選択肢からあぶれ、結果として1ダブした。
 しかし、なんとか仕事をこなすともっと働けるだろうといわんばかりに教団の仕事が送られて来る。それに反抗するように商店の仕事に取り組めば当然時間が足りなくなって、睡眠不足や過労でへろへろになってストレスで自暴自棄になる。そんな荒れた状態だったのでこの時期は煙草の消費量も多かっただろうし、仕事でミスをする事も多かっただろう。失敗の度にうしは死の感覚を精神に刻まれ、命綱として装飾やピアスを増やされ、自暴自棄は加速した。
 負のループに呆れた教団がうしをゾディアックスクールに放り込まなければ、近いうちに仕事で失敗するか自死を選ぶかでこの世を去っていたんじゃないだろうか。



【学園生活】
 数多くのタスクに追われる中で、うしは学園生活を一番蔑ろにしていた。工業系の高校への進学は祖父母と相談して決めたことであり、ちゃんと卒業する事が進学を許してくれた祖父母への報いになるとは思っていた。しかしそれは店を守ること、生きることと比べたら優先度の低いことだった。
 そもそもうしは小さい頃から古道具屋の手伝いをしていたから、学校で学ばずとも古物修繕の基礎が身についていた。その上毎日仕事として家具修繕をしているのだから実技経験も当然申し分ない。学校で学ぶことといえば、伝統的なものとは違う一般的なやり方を学ぶことと、感覚的ではない理論的な知識の修得。あとは資格や肩書きを得る程度だったのではないか(尚、一般科目はこの限りではない)(EDUはふつうだから)(無振りの英語みて)。
 それらの知識や資格はあればあるだけ良いものではあるが、無くても店は回るし生命にかかわらない。だからうしは学園生活を一番に犠牲にした。むしろ学園で過ごすことをたまにする息抜きとか、気まぐれに行う『普通の人間』になるためのチューニング程度に考えていたかもしれない。なんてことはない人生がそこかしこにある中で過ごすのは、教団や店で過ごすよりはずっと気楽だったろう。適当に受け答えしても、何かを間違えても簡単には殺されない。それはまさしく平和だった。
 結果として、うしは殆ど学校には通っていなかったんじゃないだろうか。時々疲れた顔のまま登校してきて、怪我だらけでピアスもバチバチで煙草の匂いなんかも纏っているのに、そんな異常を悪びれることもなく呑気に過ごし、ダブって2週目に突入している実技と座学のテストの結果だけなんとか出してまた来なくなる。学校の人のうしに対する評価は、めちゃくちゃ嫌いとなんか気になると怖すぎる……で3つに分断してたんじゃないだろうか……。戦いは苛烈を極めていた……(いない)。

 多少自分が異質であれ、うし自身は平和を好んでいたし、意図的に破壊しようとは思っていなかった。けど、あんまり自分のいる教団の日常と学園の日常が違うから、つい教団のノリでドギツいことを言っては同級生をびびらせることはあったかもしれない。
 たとえば、ある時に校舎裏で暴行を受けている子を偶然見つけて、なんとなく不快だったから時を戻して救ってやったことがあったかも知れない。適当な処理だったからその子に記憶が残って、不思議な内緒を共有することになったかもしれない。でも、その過程で暴行を受けていた子が怪奇との出会いに運命を感じ胸を高鳴らせていたとしても、うしにとってそれは運命なんかじゃ無くて気まぐれな日常でしかない。だからもしその子から特別な感情を吐露されたりしたら、うしはそれを断る必要があった。
 その時には、手近にある割れ物をわざと落として砕く事を一度、二度と無為に時を戻して繰り返し「君を救ったことと、これを割らないこと。僕にとってそれは同じ」「目の前に落ちて来るものがあったから受け止めた。それだけ。運命なんかじゃない」と、取るに足らない気まぐれであったことを示して諦めさせたのではないか。
 また、その子に再び何かの問題が起きて時間を戻すことを求められても、うしはきっとそれに応じなかっただろう。「そんな事、起きるわけないでしょ。君はやり直しの効かない人間だ」と、簡単に梯子を外しただろう。そもそもうしには梯子をかけてやった気すらないのだから、外すと言うのさえおかしな話だ。……しかしこれらの表現をドストレートに行うと、大概の人は簡単に傷つくだろう。普段周りにいる人間は教団や暗殺に携わる人間ばかりだし、どちらかというとチクチク言葉の使い手だから、こんな表現はジャブ程度ものでしか無いはずだった。でも、刺され慣れてない人にとっては普通にめちゃくちゃ痛い言葉なのだ。
 うしも中学までは普通に学生をしてたのだから一般的な感覚はわかるはずだったのに、暗殺業に精神を追い立てられて、こんな簡単なこともわからなくなってしまっていた。その事に自分でもひどくショックを受けて矯正しようとしたのだろう。現在のうしの人となりはこうして培われた。うしは学園を蔑ろにしていたが、社会一般に属する人間としての真っ当な価値観をチューニングするためには必要な世界だったのだな。ある意味では、時々登校できていたからこそ、教団に染まり切ることなく健全な精神を残しておくことができたのだろう。

 気まぐれでありながら自暴自棄で、かつ取引に忠実であるというのはうしにとって結構重大なことで。学内で誰かに親切にしてもらったら、平和を乱すとか無茶な内容でなければ、求められるものを御礼として渡していたかもしれない。取引成立だね。
 この時に何を渡していたかは良くも悪くもさまざまだと思うので好きに味付けをしよう! 金銭は仕事以外では渡さない気もするけど、知識や欲望の相手やサクラとしての役目は引き受けたかもしれないし、もしかしたら御呪い用の血液なんかをせびられた事もあるかもしれない(気味は悪いけど秘密が割れる訳じゃないし、教団に所属してるわけでもない学生に魔術なんか使えないだろうから数適程度の血なら持ってってヨシ! って渡してそう)。同人誌の描きどころはここ!




【総合した性格や思考まとめ】
 うしは基本的にまったりのったりした平和主義的な性格で、かなりの物質主義者である。新しく何かを手に入れることより、所蔵しているものを存続させることに価値を見出す。古物店育ちなので物を大事にする概念が体に染み付いているのだろう。
 また、「自分が我慢すれば自分が好きな人たちは幸せになるよね」という思考をすることが多く、それは幸福な王子と言えば聞こえは良いけれど、どちらかというとカオナシに近い。金を差し出して従わせようとするんだ。いや、直接的にお金をあげたことはないだろうけど概念として……時は金なりともいいますし。
 実際の金銭の話をするなら、適正価格かつ正規ルート以外でのお金のやり取りは商人として許せないからあんまりしないと思う。仕事や依頼への報酬なら払うんだけど……お互いが仕事と割り切れない内容で金を使って従わせるのはちょっと違う。
 また、金銭以外のやりとりにおいても等価交換を重視するきらいがある。無性の愛の存在は理解しているものの、なんとなく落ち着かない。

 取引といえば、たぶんの話をすると、うしは自分の要素に価値があることはなんとなく意識している。逸れもの、怪しい先輩、不死の怪異……そんなものから与えられる共感や特別視(の素振り)は、退屈に日常を過ごす身にはどんなに楽しい非日常に見えるか、自分のキャラデザを理解している男だからわからないことはないだろう。うしは逆に退屈な日常が欲しい筈だから、本当の憶病な姿を隠して良いところだけ見せるようにして、お互いに都合の良い状況を得る為の取引をしていたのではないか。例えば学園の項目で書いた気まぐれな人助けとか、あとは店で働いている時でも、必ずしも教団の事を知っている人だけにアーティファクトを売っていたとは限らないだろう。もしかしたらよくある怪談のように、何もしらない人に怪しい怪異のフリをしてアーティファクトを売りつけたり、時間を戻して様子を見ていたりしたかもしれない。そうして人の人らしい感情の起伏に触れるのは先述の通りの人間的感覚を保持する為のチューニングになったのだろう。
 ざっくりいうと、みんな綺麗で不思議なものが好きでしょ? でも綺麗すぎると嘘っぽくて怖いでしょ? という所を程よく整えたのが今のうしの自己プロデュースという感じ。本編時空でも、神経質なところをなるべくお節介という要素へすり替えるようにして、私無害ですよ! でかいけど怖くない愉快なお兄さんですよ! と示すつもりでわちゃわちゃほにゃほにゃおっとりした言動を意図的に演じてた所があると思う。素の所も多々あるだろうけど、少しも偽っていないと言うと嘘になる程度には。

 逆にいえば、うしはそうして偽っている自分を暴かれるのがやや苦手。ぼんやりしてる、どんくさい、という評価は「そうあるべき」として表出させている要素だから言われても照れ笑い程度で済む。でも、嘘つき、どうして嘘つくの? と詰められたり、正直に話して? と言われると困ってしまう。どうしてわざわざ悪い部分を見せなきゃいけないのかわからないし、そんなもの知ってどうするの? と思ってる。興味本位で踏み荒らした挙句、助けてくれるわけでもないのに。と。絶妙に防御感強め。少女ふぜゐイメソンに背負ってるから…………
 でもゾスクの皆にはそれなりに中身を見せても良いと思っているので、つつきに来てくれるのは歓迎……! というか、信頼の証として聞かれたら少しずつ出すのが道理かなと考えていそう。しばらくの間はやっぱり不安になったりして、見せても良いと言ったりやっぱりだめだと隠したり落ち着きがないかもしれないけど……

 あと考えている事としては、うしは明確に、口唇期でなにかに躓いている。
 例えば、うしの生まれが教団で神の血を継ぐものである以上、実母だけに抱かれ育ったとは考えにくい。むしろ、乳児期の養育は専属の教団員に任せられ、実母とのコミュニケーションは碌に取っていない可能性さえある。兄の方が教団には重要だったのだから、わざわざ二人の子を同列に置いて育てるなんて事はしなかっただろう。
 乳児期の母子コミュニケーションの欠如は愛着障害の引き金になりうるとされている。口唇期のリビドーが満たされていないあたりが、めちゃくちゃな束縛癖や、爪噛みなどの根源的な原因なのではなかろうか。細かい要因をあげればストレスとかおじいちゃんの死とか色々あるのだろうけど……大元を辿るならそこにたどり着くんじゃないだろうか。
 執着を持った相手を他人へ渡そうとしないというのも、生育環境によるものかもしれない。大事なものだってちょっとしたきっかけで簡単に奪われてしまうから強く握り引き留めていなきゃならない。噛み付いたら離さないにゃ。畳む

クトゥルフ

#十二星座館殺人事件
イメソンを振り返ってワヤ~と思う。



シナリオが終わってから約1年が経った今改めて聴くと、♑ってかなり四文なんだなあと思う。
このキャラに引っ張られて声のイメージを決めたから当然っちゃ当然なんだけど、歌い方のイメージもまさにそのまま。
この曲の公開当時、館セッションを5日後に控えていたCONBEXはイメージ通りの現実(幻覚)にイヒ~~~~~ッ!!!????て引っ繰り返ってたしね。
多分、♑のイメソン?にjohnとTOOBOEがちょいちょい入ってるのはクロケスタの影響だと思う。


あっけらかんとしている風に見えて、消えない闇はそこにある。けれどそんなものを掘り起こすよりもずっと強く、現状の打開を願っている。前を向いている。そういう感じだと思うんですよ、♑は。負け犬だけど雑草根性で足掻いて全部破壊しようとしてるみたいな……見苦しくても泥水啜っても生き残ってやる、みたいな……

TOOBOE以外も混じるけど、心臓とかBOYもプレイリストにいれてるので、ぜって~~~~~~~~~~~~~~~~~~~お前の思い通りになんか死んでやらね~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!頭カチ割られる日を楽しみにしてろ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~月夜ばかりと思うなよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~お前お前お前お前!!!!!!!!!!!!!!って気持ちなんですよね。

げんきだね。畳む

クトゥルフ

#Zodiac_School
その後の話。
生還したからね不定の処理を考えないと

牛が持ち帰ったのはこれ!
・健忘症、あるいは昏迷/緊張症
・心因性視覚障害、心因性難聴、単数あるいは複数の四肢の機能障害

そして今考えてる発作解釈はこんなかんじ?まだ確定ではないけど、大体こんな感じで行く気もする。

【健忘症】
・みんなが変えた苗字を思い出せなくて古い名前で呼んでしまう(近くにヒットマン殺すマンがいると非常に危険)
・時々シェアハウスの場所が思い出せなくなって迷子になる(助けを求める)
・ゾスク内で起きた事柄の半分くらいを時々急に忘れる(ハナミちゃんのチャコタに噛まれた怪我とかを、見覚えのないケガとしか思えない、ゾスク衣装の時に持ってた物などをみんなが持ってないと「あれ?あの道具どこに置いてきたの?」みたいな感じになる。)

【感覚障害】
・赤にまつわる各種認識がバグる。色覚異常的な見えない、聞こえない、というよりは、それに紐付く因果がわからなくなる。食べていい色の肉ってどれだっけ?とか、渡っていい色の信号ってどれだっけ?とか。踏切の音が遠く聞こえたり。
わからない、という混乱が残るので下手に踏み出すことはないけど、周りに人がいないとなんかノリで渡るという選択がとれず一生踏切とか横断歩道とか渡れないので迂回ルートを選ぶ必要がある(そして健忘症コンボで迷子になる、感覚麻痺コンボで帰れなくなる たすけて〜!)(どっちの不定も暗殺関連のSANcを引いた時に持ち帰りが確定したので、血の色に起因するものがよくわかんなくなっちゃうのかもなぁとか……あとは牛なので)
・時々四肢が強張るのでなんかこぼしがちかも。同人誌におけるお薬ばら撒いちゃった〜!要員2としてどうぞ。畳む

クトゥルフ

#Zodiac_School
生きたケロ……
健忘症と心因性の感覚障害持ち帰ったけど12人で生きてます!イェイェ!そして階段降りる時のBGMは新宝島でした

なんで?
(みんなで横一列になって階段を降りていく様が新宝島っぽかったので新宝島っていった)
(なぜかBGMがあった)
(〜流れ出す新宝島〜)
丁寧(治療)丁寧(治療)丁寧に(戌の治療)

ミスったら死ぬ場面だっていうのに、クリチケも巳保険も丑保険も残ってたから、階段降りてる時が一番トンチキしてた気がする。色々対策したおかげで耐える段数が10段になってたし、降りた先でも戌が医学を100以外全て成功の数値で振ってたので……。もしかしたら勝ち確BGMだったかもしれん。

潜水艦の操縦も亥+午+巳の120%判定で突破したし……なんか探し求めるものしばき倒してハイになってたかもしれない。

脱出後は12人で古い旅館をリノベしてシェアハウスにします〜?とか話してるんですが、不定二個持ちのうしはすげーーー迷惑かけてそうですまんねぇとなっています……前の名字で他の人のこと呼んで干支の殺人一家を知ってる人々にバレかけたりするかもしれん。Chu!役立たずでごめん!
急な身体緊張とか視覚聴覚障害も起こすかもだし、今後しばらくは杖持って歩こうかな……もともと趣味趣向がおじいちゃんだったのに、ほんとにおじいちゃんになっちゃったかも。

まあともかく!なんと丑はあんなに求めていた家族らしきものを得てしまったのでまじでどうしようかな。でも幸せだとおもいます!イェイ!

みんなでしたたかに生きていこうね。
ちなみに来週は余った予備日で焼肉食いに行きます🥩畳む

クトゥルフ

#Zodiac_School
いろいろわかってきたところの話。
モンヤモンヤモンヤ〜と考えること。暗殺者みならいしてた時のうしのはなし

どんな暗殺者みならいしてたのかな〜というのはかなり明瞭に想像できてて。たぶん、銭天堂とかみたいな、たどり着いた人、気づいた人にだけ手を貸してあげる怪異みたいな男だったんじゃないかと。だって怪異の混血児だもの。ダンウィッチの怪に近いものだもの(仮)。名実ともに怪異では?胡乱ムーブをしろ。して。

いうて見習いなので実際に殺しを行ったことがあるかは謎なのですが、元々、前述の通りのやり方で殺しではなく時間遡行の能力を使った都市伝説ごっこをしてたんじゃないかなあと思っていたので、殺しをしてなくても胡乱なビジネスはやっていたのかもなあと考えてます。
具体的にどんなことなのか、というとそこまでは考えてないけど、後悔をやり直させる訳だから碌なことじゃないんだろうな。殺人という選択肢があることを理解させるのと同じくらい、失敗してもやり直せるという選択肢を与えておきながら気まぐれに取り上げるのって残酷なことだと思うから……

楽しげに話す顔が許せない?鋏を持って立ち尽くすあなたもBe My Guest.そんなかんじ。

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クトゥルフ

#Zodiac_School
遊んでる途中の長めの振り返り。
うしの感情整理。思いついたことを整理しないまま垂れ流してるのでものすごく長い。今の感情は安堵と意気。そしてすこしの緊張感。

なんたって🐏くんが救い出せたから。それに、どれだけの希望があるかはわからないものの、ここから出ていこうって話になってるから。殺し合いの緊張感が一旦は無くなったから。だから今のうしの感情はかなり安堵に寄っている。

人間失格テストの間中、うしは地下で見つけた自分たちは暗殺者見習いだという情報をずっと隠していた。他のみんなには悪影響だと思ったから(PLはフルオープン人間なんだけど、🐍くんに秘匿の提案を貰った🐂は確かに……と思ったのでそのようにした)。
でも、どんなに隠したって自分の頭の中にはその記憶は残っていたし、言っても言わなくても殺人は本当に起こってしまうのかも、誰かが運命に流されてしまうのかも、というのはずっと考えていたと思う。

たとえば、🐉くんが銃のおもちゃを構えた時に急いで立ち上がったのは、暗殺者見習いという情報を抱えていたからだろうし。
多分、普段なら周りに置かれた紙コップやぬいぐるみを倒さないで立ち上がることもできるはずなんだとおもう。DEX17だし。でも、あの時は焦っていたから全てを薙ぎ倒した。どんがらがっしゃん。

で、そんな疑念を抱えながらうしはなにをしていたかと言うと、特に何もしないことを選んでいた。とにかく普段通りでいようとしていた。うしはかなり日々のルーティンや習慣を重んじるタイプだと思うので、いつも通りのタスクの実行が精神安定にもなっていたし、下手に動いて気取られないよう、普通であろうとしながら密かに気を張っていた。それでも、心理学高い子にはぎくしゃくした挙動でいるのがばれていたんじゃなかろうか。
あとは人の髪いじってたり家事に協力しようとしてたのも精神安定のため。お手入れのことだけ考えていると無心になれるから。この傾向は多分、異変が起きる前、ゾスクに閉じ込められた時からずっとそうだったんじゃないかと思う。学園内の設備の点検をしたり率先してみんなで使う場所の掃除を行ったり。

ランドリーを選んだのも、いつもの生活を送るということを重視したから。いつも通りお洗濯をして、でもうっかり忘れ物をして、そして🐇くんの姿を見つけてしまった。
うしとしてはあまり🐇くんは疑ってなかったけど、でも、万が一はありうるとも思っていた。死体にはハンマーでも作れるかもしれない殴打痕があるし、彼女もまた自分たちが暗殺者見習いであるという話を知っていたから。
でも、だからこそ、もし🐇くんが己の手で殺人を犯していたとしても、それは暗殺者見習いであるという記憶のせいだと考えていた。無意識のうち記憶に呑まれて、あるいは学園側からの精神汚染のようなものを受けて行ったモノだと思ってた。そのくらいには信じてた。だから、🦚さんの判決を聞いたうしは心から安堵したと思う。そして、🐇くんもきっとものすごく恐ろしかっただろうと共感したと思う。ウェットな男なんだ、うし……

それから。🐏を詰めていく間は心苦しいとおもいながらもそれが真実だと思っていたし、🐏くんを無理に庇うつもりはなかった。虚言を吐いて運命を捻じ曲げようとした所で、自分はそれを真実にする術を持っていない。でも、死んでほしくはない。だからモノイタチの爆発の時には自身の能力で彼女の死の運命を引き取った。そのあとはただ只管、誰かがこの紐の先を掴んでくれることを祈っていた。繋いでくれる人を求めていた。だから、🐁くんと🐅くんがパスを繋いでくれたことに心から感謝している。この話はどこかでできたらいいな。

そして現在。現在のうしは、冒頭に言った通りの感情を抱いている。
安堵と意気はここまでに述べた理由の通り。後輩達が繋いでくれた運命をより良き方向へ結ぶために尽力しようとしている。
そして緊張感は、結ぶ先を見つけるまでの間、何があっても後輩達を守らなければならないという責任に由来するもの。

後輩達は強い子だから加護なんていらないのかもしれないが、それでも一応は先輩として彼らの道を照らさなければならない、不安そうな顔を見せてはいけないと思ってる。実行できているかはさておいて。
どんなに虚勢をはろうが能力値やSANはかわらないから、それなりにメチョメチョになって後輩達に縋ることも多いかと思うけど……逆に不定数値に入っているからこそ、後輩達を守ると言うことにちょっと強迫的な執着心があるかもしれない。
こんどこそ死んでも死体が見つけられないかもしれないんだからね!どこに行くかは絶対に言ってから出かけるんですよ!言ってった時間までに戻らなかったらママこの学園中さがして君を見つけますからね!門限を破る子は許しませんよ!みたいな。
うしはママじゃないけど?

あとはそう、暗殺者見習いであるという話もいずれしなきゃいけないんだけど……と、話すタイミングを、伺ってもだもだしているだろうなあ。
ダミー情報じゃなければ確実に必要になる情報だから……半ばホラである可能性も考えつつも、無視はできなくて。
これが全部嘘ならいいのに、って多分ちょっと思ってる。その証明のために証拠を必死に探すこととかもあるかもですね。わからんけど。畳む

クトゥルフ

#Zodiac_School
PLがダバダバしてた所の振り返り。
自分の話になるんですが、うし、夜秘匿の間に塔行かなくてよかったんだなって……

実は途中まではPLが「絶対塔で殺人おきる!首括りの塔できるもん!みにいくもん!もし犯人に突き落とされても丑ならHP的に耐える可能性高いもん!」って暴れてたんですよ。
スパチュンから出てるロンパじゃないゲームに、監視塔に行くとその後にどんな行動を取っても確定でバッドエンドに行くゲームがあって……その記憶があっておもしろそう!いきたい!ってなってました。自己紹介に違わず危険エリアに自ら飛び込むPLになりかけていた。

でも、SANあぶないからあぶないと思う所はやめたほうがいいかも……という雰囲気をKPのコメントから感じて、最終的に希望を第一ランドリー、第二塔、第三他人に会う(クラクラ君🐑(KPC)orみっち🐍)に変えてたんです。
だからまじで死体が出て来た時はひい~~~~って言いながら少し喜んでいたし、塔に行ってたホシノ君🐇の証言が出た時、そして塔いってたらSAN減少があっただろう事を聞いた時にはひい~~~~~~~~って恐れおののいていた。
たぶんうしが塔行ってたらSAN的にも精神的に死んでましたね!べっちゃべちゃに泣いてたまである。塔にいかなかったからこそ先輩面をしていられてるのかも。

目星をつけていた塔に行ってくれたホシノ君を告発する形になってしまったのは、PL的に申し訳なくもあり、ありがとうもあり……ふくざつなこころもちでした。

あと、ソノタさんが雑談で夜秘匿の行先をこねてる間にうしを心配してくれてたのをチラッとみてたんですが、そのころには自分は行先を決めていたので、裏で心配してくれてありがとうねぇ……っておばあちゃんスマイルになってた。
後から判明したことだけどまじであぶなっかしいやつだったので、ほんとに心配してくれてありがとう。畳む

クトゥルフ

#Zodiac_School
いのちごい。
たすけて~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~初日夕方時点でSANが38で 不定はいってて おれ

どうして~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(危なそうなところには積極的に行くぞ~!能力使うぞ~!と思って地下通路に自らつっこんでいったため)
(地下通路で死体のSANcと茶封筒のSANc両方やったため)
(そもそもSANが50しかなかったため)

ほんとにごめん畳む

クトゥルフ

#Zodiac_School
ポケモン的手持ちの話。
うしのてもちは絶対ゴーストに偏ってる。というかゴーストジムリ的なやつなのでは?という気が

古物商おにいさんだからチャデスヤバチャはもちろん連れてそうだし、ジュペッタとかも付喪神扱いで連れていそうだし。ギルガルドとかもアンティーク扱いで連れていそう。ぜんぶゴーストや

ゴースト以外の選択肢もないことはないんだろうけど、いかんせんアイテムっぽい子達を連れていそうな気がする。ギギギアルとかカミツルギとか。

と、色々考えるうちによく思い出してみたら、そもそもうしの髪の毛の波打ってる感じはおばけのしっぽのイメージだったので、うしがゴースト使いになるのは道理だった。
丑の刻参りのイメージからそういうデザインにしたんでした。宿命だね。


追記
HOバレ要素込みで話すつもりだったのに結局HOバレ話してなくない?畳む

クトゥルフ

#Zodiac_School
イメソンまとめ。


少女ふぜゐ/影縫 英

◇多分この雰囲気を丑を考える時の一番のベースにしてる。少女地獄も交えて。
骨董を綺麗に修繕して売り物にしている関係上やや見栄っぱりな所があると思ってるから、自身の見え方についても多々虚偽申請をしていそうだな……と現状思ってる。
たとえば、爪なんて噛みませんけど?なんて顔して悪癖が残ってたり。実は視力が低い訳でもないのに眼鏡をしているのだったり。あとは「なんとなく夢があるから」って理由で自分の能力の事を道具の力って虚偽申請して、能力を使う次いでに骨董を売りつけたりもしてそう。
最後のは詐欺まがいにもなりうるけど、多分「差額は君の時間のお値段ということで」とかいってむしろ割引値段でお渡ししてるのではなかろうか。そのほうが……かっこいいじゃん!リピーターにもなってくれるかもだし。

そして嘘つきのくせして「他人を出し抜くための嘘はよくないよ」って、言いそう……言いそうじゃない?(丑年感)とも思ってる。思ってたのですが、もしかするとあれかも。
うしにとって自分が出し抜かれたと感じる事は、自分が密かに積み上げた努力や嘘を暴かれて丸裸にされてしまう事だと思うから、嘘が嫌というよりそうなることを危惧してるのかも。嘘つきは嘘バレがこわい。

地道な努力をそしらぬ顔で積んでくタイプだよなあと思っているので、もし上手く隠しきると好意的な行為さえもが他人の目に触れない可能性が高いというか……BSSというか……そういう気質あるよなって思ってる。



つづみぐさ/いよわ

◇真剣を持たせるか悩んだ日(もたせた)。
おれ……おれいちばん年上!?そりゃそうだ1ダブだ!ダブる人沢山いたらもはや補習!たよりない先輩っぽい挙動してしまうけどかっこつける所はかっこつけないと、っていうか守らなきゃ、おれがまも、ま、STR低……POWも低……やっぱ刀もつしか……刀……でもそんな危ないものもってくるっちゃったらどうするんだ……!?でも守りたい!おれ!かわいい後輩たち守り切りたい!全員で生きて帰りたい!ウオオオオーーーッ!!!!(大回転)という葛藤がここに乗ってる。

まだ何がおこるのかもしらないけど絶対に殺人とかの大変な事が起きると思ってるので、おにいちゃん面して全員を抱えて逃げる気合を持ちつつ。でも、POWも低い酒も飲めない若造が他人のために背負える許容量って十一人分もあるんですか……?という懸念(PLは全然許容量が足りなくて手を零れ落ちるものに咽び泣く人間が好きだから希望でもある)があるので、がんばっていきたいですね。



守護霊/yunomi

◇古物商が付喪神とか守護霊とかの人の縁の連鎖からなる幻想のことを信じてないってことあります?(過言)
古物を売りに来た人にとってその古物は不用品である、というのは絶対なのだけど、売るという選択肢を選ぶ事はそれに価値を見い出しているという事だと思ってて……。もし本当に価値の無いものだと思ってたらゴミにだしてそれっきり。誰に引き継ぐこともなくないですか。
そうしないだけの価値を客は品物に見出しているんだから、うしはそれを査定して、上手く縁が結べそうだったら買い取って綺麗にして、次の誰かに縁をつなぐために良い感じに並べる。
時には「死んだおばあちゃんの大事にしていた化粧台」とかの、誰かに取り残されたものが持ち込まれる事もあるかもしれない。そういう時には、大事にしていたというおばあちゃんの愛の名残を古傷や鏡の曇りの中にほんのり感じながら、次の誰かがお迎えに来るまでの間を一緒に待ってるんだろうなあ……みたいな。そんな感じ。
非常に大きな時間の流れの中に身を置いている。



口なしの黒百合/ウォルピスカーター

◇嘘と葛藤と重ねる時間を尊ぶ気持ちと。このへんを合計して考えると、自分の秘密も気持ちも持ち物も、大事なものは何一つだって他人に取られたくないって気持ちが強そうだなと思って……。
中継地点だからこそ、大事なものだって手放したら他人に拾われてしまう、その上拾った人も大層それを大事にするだろうから自分の事なんか忘れてしまうだろうっていうのも思ってそうだし。手入れをしなければ大事なものはすぐに悪くなってしまうっていうのもよくよくわかっていそうだし。そうなるとやはり、行きつく先は束縛鬼強感情大回転男。

恋愛だけじゃなくて友情でもこの側面時々出てきそうだからほんとうに厄介。
(しかしPLはそういうタイプのフィクションの人間が好きなので、そうあれかし、としている。)畳む

クトゥルフ

#Zodiac_School
ダンガンロンパの話もある。ロンパ的立ち位置の妄想。
うしでやろうとしてることわかってきたかも。序盤、事件が起こるまでは全く問題の無い人間としてふるまうけど、事件発生以降発狂して死ぬタイプだな……?

死ぬまでいうと極端か、発狂して自体をややこしくするタイプ?
平和なルーティンの中に生きていればタスク完遂能力も高く周囲に気を配ろうとする善性もあるんだけど、ストレス環境下に置かれるとさまざまな想定外の事態への処理が追い付かなくって視野がグワッと狭まって、非合理な行動や独善的な行動に出てしまうような感じ。映画でいうと、ゾンビもので「ペットが外にのこされてるの!」って言ってバリケードを破壊するおばちゃんとか、俺の判断は間違ってない!っていって自己判断で禁足地に入って事態を悪化させる頭でっかち枠とか。そういうタイプの火付け役。

今までメンヘラっぽいとか束縛強そうとか爪噛み癖ありそうとか色々あることないことイメージを積み上げてきたのは、そういうストレス耐性の低さと緊急時の視野狭窄感を出したかったんじゃないかな?と振り返って思う。最年長にしようとしているのも、これらの火付け役は事件前と事件後のギャップが視聴者の怒りと呆れを誘うものだと思っているので、カタログスペック上の長所を付けようとしているからかも。

ダンロン風味っていう殺人が起こるだろう空間に敢えてこっそりと危険物(真剣)を持ち込ませるのも、ストレス環境でやらかさせるため、みたいな所ある……ありますね。
火付け役がこっそり危険物を持ち込む事で起こりうる面倒は本人が狂乱の内に振り回してしまう事以外にもあって。何かと言えばクロ誤認が発生しやすい≒場がギスりやすい、という事。
隠していることが事件に関係あろうがなかろうが、尋問の場で嘘を吐く事は不要な疑心暗鬼を生むと思うし、結果としてクロへの注目を薄れさせて犯人発見を遅らせてしまう側面があるから非常によろしくない、という。

うしはきっと刀を持っている事も隠そうとするだろうし、爪噛み癖も可能な限り隠そうとするだろう。本当なら毅然とした態度で皆を引っ張らなければならない立ち位置なのに、こんな癖ひとつ治せないなんてみっともないし、汚くて見苦しいから恥ずかしい、こんな手に大事なものを預けてくれる人なんかいない、弱みを晒すみたいで嫌だ、とかいう理由で。
緊急時でなければ、デザインした人間とおんなじくらいの拘りで頭のてっぺんから爪先まで整えていそうなほど身だしなみにこだわるタイプの気がするので……他人にとってはなんでもない爪ひとつの事でも、本人にとってはかなり深刻な悩みなんだと思う。なんなら刀を持っている事よりも重大な秘密かもしれない。極端な話、APP13という数値も、これ以上綺麗であってもいけないし、これ以上不潔であってもいけないという本人の拘りの結果なのでは(この見え方への拘りの強さって、商人としての美意識の他に『何んでも無い/夢野久作』の要素の混入を感じる(脱線))
爪に関しては出す機会がなければとことん話さない話だけど、ダンロンといえば手の特徴が調査の為の重要な手がかりになる事もあるから、もし爪を晒さなければならないシーンがあったらひどくゴネる事になりそう(勿論状況は見つつ)。

あとはダンロンといえば~の流れでいうと、積もうとしてるさまざまな要素の一部もダンロンの歴代推し(葉隠/左右田/秘密子)へのオマージュ的である。
学年ダブり、模擬刀の先制攻撃、恋に盲目、"魔法"を突き通そうとする頑なさ、などなど。そして何より大事なのが、何かあるとすぐギャーギャー騒ぐし、見栄も張るし嘘も吐くし議論を引っ掻き回す時も多いけど、なんだかんだ善性が強くて、事態の解決のために頑張ろうとはしてくれるやつらということ。こんなやつに殺人はできるまい、という柔らかな弱さがあるところ。

そう、あんまり愚か者一辺倒にしてしまうと、それはあまりにも……協力する事になるかもしれないキャラクターとして魅力がなさすぎるので……。ひとにぎり分でも、自分の能力で他の皆を守るという覚悟が残ってくれたらいいなと思う。それもやりたいこと。嘘も信じ続ければ真実になりうるし、せっかく武器を持っているんだから、最後にはその武器を脅威を切り伏せる為に使ってほしいとは思っている。絶望希望すれすれ紙一重……キミボク裏表……お前のモチーフは飾り牛と丑の刻参りの黒牛、クチナシとクロユリ……


なんだかんだと書いてきたものの、協力しなきゃならない状況に居るひっかきまわし役って効率を求めるなら不要な存在であれ、娯楽として話を組む時には話の幅を広げる役割を持つこともあると思ってて……疑ってみたり不安だったりそして最後にキスでしめるのさ。みたいな。運が良ければ咄嗟の異常行動が事件解決のキーになったりもすることもあるし。
うしの能力も、舞台の主役を一人で担うものというよりは、舞台という大きなものの完成の為に場を整えて最高のシーンを作り上げるための歯車の側面が強いのではないかと思っているので、良いところ悪いところ双方かかえつつ、舞台の輝きを増す為にも悲鳴をあげたり驚いたりガヤガヤとできたらいいなあ、というのが現状の目標。助演男優賞 ベンチあっためがかり

しかし、作劇上での立ち位置~とか、視聴者に対して~っていう視点も、よく考えたらロンパ的視点かもしれないな。フィクションオチ……畳む

クトゥルフ

#十二星座館殺人事件 #Zodiac_School
うちよそに壁がある者達。
ああ 考えるほどに自PCが恋愛要素込みのうちよそすると相手を殺すor自分が死にかける可能性が高そうな気がしてきてひっくり返ってる 高校

♑️はもし自分の呪われた人生に連れていきたいものが出来てしまったら、道連れを求める愚かさを自嘲しながら、相手が死なないうちにって思いで連絡先全部消して失踪しそうだし それらから逃避するように無茶するようになってうっかり命を落としかねないし

🐂は過保護で鬼ほど束縛と嫉妬心強くて、でも二番手に慣れて負け癖ついてるせいで不信と盲信を行ったり来たりするメンヘラ仕草で相手のことを首を締める勢いで振り回しそうだし 闇堕ちすると相手のことを本当に締めて時間を止めてしまおうとするかもしれないし

もうだめだ おしまいだ

(ネタバレがない風にもみえるかもですが、各々の能力やクリア報酬?やを解釈して設定とか性格つけたらこうなったのでいちおう伏せている あるいはンベベッスのヘキ)(なおゾスクは未通過)



おまけで🐂の嫉妬は何由来?の話も書いちゃお。
おおざっぱにいうと丑→丑の刻参り→丑の刻参りのルーツは橋姫らしい→めちゃくちゃ嫉妬深いじゃん という連想ゲーム由来です。
丑の刻参りって完遂すると最終日の帰り道に真っ黒なうしが寝転がっているらしくて……ちょうど🐂も基本の色が黒なので……繋げてもいいかなって……
本編中にそんな設定出すタイミングはなかろうと思いつつ、後ろにちょっと添えてしまうのが人の業ですね。畳む

クトゥルフ

#Zodiac_School
へんなこと考えてた。
HO丑、束縛強くなりません?

丑の設定こねてたらめちゃくちゃ束縛強くなってきてて……

なんでそんなことに?といえば、能力が「直前の行動をやり直す」というものだから、他のPCの動向が知りたくて仕方ないんですよ。デストラ踏んだらママに一番に報告しなさいね!わかりましたか!門限までに連絡しなかったらママ能力使いますからね!みたいなきもち。
で、そのように行動するために、可能であれば、行先、同行者、到着予定時刻から帰還予定時刻、持ち物などなど何から何まで全部聞いておきたいと思うんですけど、そこまで事細かにきくのってなんか……めちゃくちゃ束縛する彼氏/彼女のムーブじゃない?でも聞きたくならない?世のうしたちはどうなんだ?と思った次第だった。


少なくとも私のこねているうしは本編中もすごいちまちまちまちま情報確認しそうだな……と思っているし、もしもピがいたとして、ピが友達と外食するという時には相手の性別も何の友達なのかもガッツリ聞くな……と思ってます。

いうて、私のこねているうしは古物商で、物が朽ちてしまう(≒関係が終わってしまう)前に綻びを修繕をしたい気持ちが強いから、それが束縛度を高くしているところはかなりあると思う。丑の刻参り(≒橋姫)の要素もちょっと混ぜているし。
あとはPLのヘキです。
(束縛強め嫉妬深めPOW低めの1ダブ胡乱お兄さん、よくない?無様を晒して疑心暗鬼に火種を撒いたり厄介な事態引き起こして欲しくない?と思っているため)


君の自認は銭天堂や喪黒福造かもしれないが、PLはオノマトペや指切り、少女ふぜゐを添えている畳む

クトゥルフ

#Zodiac_School
キャラ練り。ネーミングの話。
紐慶智.の由来はセーブポイントです。

学園モノのあるあるじゃないですか?プレイヤーのステータスや攻略キャラの好感度を教えてくれたり、ここでセーブしていくかい?って言ってきたりする攻略対象外のうさんくさ男……実際ヤバいことが起きた時には一つ前のオートセーブ地点まで戻れるのでね……✌️セーブ&ロード用中継地点
セーブポイント以外にも、古物商は過去の持ち主から未来の持ち主へ古道具たちを繋ぐ中継地点だよね〜みたいな意味もあったり。

家業の引き継ぎ関係のゴタゴタで1ダブした(とうしは思ってる)ぶんの、みんなより一つ年上な距離感とからめて、なんか良い感じにしたい!畳む

クトゥルフ

#VOID
色々見て改めてのデザインの話。
ひらひらユニットは風力記号イメージで、光輪みたいなやつはほんとに光輪イメージです

この設定に関わる秘匿は全て吐いている、どころかメインタブにAIアマギが現れたのでもう隠すことがないんですねʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔだからたくさん喋っちゃう。おれ設定話すの好き。

光輪に関しては、風力記号の根本には天気記号がついてる+ママ(聖母)みだしたい+仏さんかもしれない(ツリーになってる伏せ参照)し光輪つけたい→ブルアカ流行ってるし光輪ついてても意図ばれないかも→光輪つけよう!みたいな思考のながれ。
機能的には光学迷彩の為のユニットなのかな?と思ってます。少なくともここからゴロゴロ音はしない。

ひらひらユニットは記号的な意味以外だと、空気の流れや風速などなど、大気の動きを把握するために使っている機構なんだと思います。天気予報もするし、銃を使うなら風向きを把握しておきたいので。総合して物理学用ユニットということ。
明日はきっといい天気になるのだ!へけっ!(晴れ時々煙霧)

髪とか服の淡い色味も少し死人イメージに関係してて、煙霧→むげん→ゆめまぼろし?→儚さ出していこう みたいな連想ゲームで決めてました。
そしたら逆にうまれたてのひよこ色になったし、キウミとアリマが足したらちょうど煙霧の色になりそうな髪色してて、目も少し色味は違うものの金色の目をしてたから、血縁の説得力を感じてわあ〜〜〜〜!!とひっくりかえっていたりもする。

輪廻転生だね畳む

クトゥルフ

#VOID
終盤のちょけ。
今日のぼいどチクチクマンVSチクタクマン

アリマにはちゃめちゃチクチク言葉を投げつける煙霧(HO2)の回だった。
家族になれないとかいったし、ポールワイスのひよこ自身でありながらひよこの可不を思考しなければならない身としては、自分のレッテルを自らひとつ切り落としてしまったから、縋るものがなくわたしちゅうぶらりんって感じなんですが、これはどうなるんでしょうね。

とにかく今は拳銃も捨てたし、隣にたってくれたヤスハルくんのおててにぎって生き延びような


尚、本格的な対戦は次回(6月)から、なんですが、チクタクマンって勝てるやつなんでしたっけ。
おれ……わからない……CoCわかんない……畳む

クトゥルフ

#VOID
思考のドツボにはまっている。
煙霧のこと、わからん。おまえはなにものだ……?

少しずつ、今のVOIDとしての煙霧と過去にヒトとして生きていた煙霧の統合が取れてきた気はする。
そしてあまりにも残される側になる人がそばに増えてきたので……いちばんさいしょに事故によって遺される側になっていたはずの、そしていちばんさいしょに遺すものになり得た煙霧には、その答えを提示していく役割があるような気がしている。

別の言い方をすると、自分の意見を押し付けようとしたり、グレたり駄々捏ねたり、感情的な行動をとるなら多分このあと!👉とCONBEXが思ってるということ。


煙霧から言えることとはなんだろう。
死者を蘇らせるような真似はしないように?

たとえば、もしニトリトちゃんが寂しさからキョウさんの模造品をつくろうとするなら、それに煙霧はいい顔をしない気がする。
煙霧がヤスハル君を庇った時はきっとそんなに難しいことは考えてなくて、自分が欠けてもヤスハル君が生きていれば、自分がいないなりの幸福が彼の周りに生まれ得ると思ったからそうしたんだと思うし。覚悟をする為の予兆があっただろうキョウやアカボシたちだって、それなりの信頼の上に遺すものを決めたことは同じだろう。少なくとも、煙霧の尺度で測るなら。

言語化するなら「遺すものは貴方の未来を望んでいる。共にあり続けたいと思うのなら実体なんかにして貴方の外に彼らを取り残そうとしないで、彼らの思い出とあなた自身とを溶け合わせることで共に生きて欲しい」というところだろうか。
これはヤスハルくんの肉体と一緒(物理)になっているかもしれない煙霧にあえていわせる脚本ベックスのチョケでもあります。

上記の考えは多分ポコ僕の思想には反するものだと思うのですが、それ以外の部分でも、煙霧って結構ポコ僕の思考に対して反対派でいて……仮にポコ僕には反してなくても、少なくともおねーちゃんとは思想対立してそうなのは目にみえてて……なんだか、お父さんとお母さんの偏屈なところばかりを受け継いだようになってて乾いた笑いがでちまうね。

特に反対しているのは、一瞬の切り抜きで個人を定義できないことは当然として、だからと言って仮定に基づいてなんでも許容していたら大切なものは壊れてしまうというのと、一度失われたものを同じ形のなにかに投影するのは、造られたものにも失われたものにも失礼だというところ。
たとえばピカピカのアンドロイドがポコと名付けられたとして、もしもそれが名付け人の思うポコの定義から外れた行為をするなら、名付け人は新しいアンドロイドの思考を否定するのか。そして否定されるなら、その否定を恐れてポコになりきろうとするソレと名付け人の関係は健全であるのか。とか。ポコとの差異として現れるソレに名前を付けないのはソレに対して不義理では無いか、とか。


上記思考があるなら煙霧自身は自分の存在を正しいと思うの?正しく無いと思うの?という謎が発生するかと思います。その件に関しては、煙霧は我思う故に我あり、つまり自分の思考は作られたものではなく生きていた煙霧の思考をそのまま受け継いだから問題はない……と思おうとしていると思います。

実験は成功だ、と記憶の中のアリマが語るように、煙霧の思考はまるっとスタックの中にうつされているのでしょう。よくもわるくも、彼が我が子として愛した煙霧の側面以外もまとめて。それが一側面だけを知る他人が複製したAIデータとの相違点。
しかし、それを証明できる人はどこにもいません。あくまで主観の話。だから煙霧はそう考えている、ではなく、そう思おうとしているというのが正しい。

おそらくは、煙霧自身にも「私は哲学的ゾンビかも、スワンプマンかも、私の思考は私が私だと思っているだけで、ヒトの煙霧とは全く異なる思考なのかも」という懸念はある。
だけどその懸念は自分だけの問題で、他人を巻き込む必要のない話なので端折っている。
ここほうれん草できてないポイントです👉

煙霧はにんげんさんの健やかな生活を応援する寄り添い方VOIDとして今を過ごしているのでね……ヒトだったかもしれない煙霧の思考は基本的には、よほど甘えられる相手にしか出さない。


そして甘えられると言えば、煙霧にはまだ実父という存在が残っているから。だから煙霧はアリマに対しては、「貴方に私は必要なかった。貴方に必要だったのは『家族』という形の寄る辺だけだ」というのを多分言います。
ほんとは悪い子じゃ無いとか、完璧なひとはいないとか、そんなことはどうでもよくて。ただ、私はそれにひどく傷つけられたのだと。当事者だからそのくらいの怒りは持っていいと思うのよ。
刺されたのは自己責任の範疇として、勝手に改造されて勝手に守られて勝手に身体を交渉材料にされて……おこっていいよ!これは!

あと、怒るって行為は究極「相手は自分の不満をきいてくれる」と思っている信頼や甘えの現れでもあると思うので……ね。

自身がアリマの子だと知らないうちから煙霧はVOIDをヒトの為の道具だと定義していた。親子で無意識的に同じことを思ってしまうなら、同じ罪を重ねる恐れがあるのなら、死者との同化とは対照的に、生者を否定し分離させることで自らの思想を「あいつの影響」と切り離すのだなあ。と。

そんなかんじでした。畳む

クトゥルフ

#VOID
HO2って~~~の話。
ぼにの感情むずかしいね

今、シナリオ進捗的にはアリマが研究してたっぽい施設?に入るところまできてて、HO2は自身のがこうなった時の記憶をフラッシュバックして思い出した状態なんですけど

現状、ぼに、というか人を元にしたVOIDの解釈について、自分の中ではポールワイスの思考実験みたいな感覚もあるかもしれない。と思っています。
ヒヨコを完全に粉砕した時、失われるものは何か?というやつ。

ヒヨコを粉砕(人間の精神を加工)して、器(VOID体)の中から失われるもの、そして残るものは何であるか?的な
そしてそれを自覚のないままミキサーにかけられた個体に問われているので、スワンプマンにも片足突っ込んでるような。


すごく個人的な話をすると、この解釈に対しての答えの一つに「一度死んでいるから今の生をロスタイムと数え、かつ自身の生を異物と数え、正しいと思われる人類史に辿り着くために命を使用する」というのを考えるのですが、実はすでにそういうスタンスのPCをやったことがあって……
違う味付けにしたくて、あれでも無いこれでも無いと言いながら組み合わせて美味しくなる調味料を探してる状態ですね。
アラザン?食べラー?わさビーズ?何かけたらいいんだこれは?って、咀嚼しながら味変のきっかけを求めている。

私としては、今はふわふわした曖昧な味だからはっきりしたガツンとくる味がほしくて。思い切って醤油1瓶とかわさび1チューブとかかけるのもありか?と考えてもいるのですが、その調味料のかけかたをしたら私も手綱握りきれなくて死ぬな……というのも考えており、いい塩梅を掴みきれずにいます。

むずかしいねえ……畳む

クトゥルフ

#VOID
イメソンで死んでいるCONBEX。
実は煙霧用プレイリストに入れていた曲の中で、前回終わった後に嫌な予感がして聴きながらあばれてた曲があって。ミレパのlost and foundなんですけど


(字幕表示にすると日本語訳の歌詞が出て来るタイプです)

これを内心に抱えて今日を迎えて おれは おれは畳む

クトゥルフ